ホントはもう少し余裕があって然るべきじゃないか~と自問するアラフォーの日常


by sayururi0704

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カテゴリ:とどかぬ想い( 15 )

無力

たとえば疲れたその肩に
食い込むようなその荷物を
少しだけ下ろしてあげることができたなら

たとえばせめてあと数時間
眠らせてあげることができたなら

あなたの横顔を見ていて
底なしの無力感にうちのめされる
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by sayururi0704 | 2006-04-22 23:53 | とどかぬ想い

いえない言葉 出せない言葉

いえない言葉isozinekoさんからTB。
あまりにシンクロしてしまった。
想いはいつも出口を求めて彷徨っている。
もっとちゃんと出せたらどんなにかいいだろう。
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by sayururi0704 | 2006-04-01 11:49 | とどかぬ想い

今ここに

昨日も明日もなく

ただ今あなたがここにいてくれるだけで

一生分の時間
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by sayururi0704 | 2006-04-01 01:58 | とどかぬ想い

テレパシーなんかいらない

以心伝心だとか、テレパシーだとかそんなものは
不燃物のゴミだしの日に捨ててしまおう

傍にいて抱きしめるのが一番、
でも傍に居れない時、
あなたの口から紡ぎだされる、言葉があなたの腕となる
その腕は強力な盾となって私を守り、
悲しみに凍えそうな私を暖め、
倒れかけた私の背中をそっと支えてくれる

そしてその時、言葉は既にあなたの腕を越えている
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by sayururi0704 | 2005-12-05 22:55 | とどかぬ想い

コンタクト不可

かみ合わない、すれ違う、空回り
伸ばした手が届かない
発した言葉が聞こえていない

さらさらと崩れ落ちていく足元、蟻地獄
空をかく腕、空しく何も摑めない

私はココにいます

上空に送るSOS

もしもまだ救いがあるのなら
どうかその雲の切れ間から一筋の光を降ろしてくれないか
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by sayururi0704 | 2005-11-13 10:22 | とどかぬ想い

ホットミルク

鼻の奥まで凍えて帰ってきて、
膜の張ったあつあつのホットミルクを飲む。
ほやほやの湯気を吸い込んで、じわっと目が潤む。
体中が一気に熱を持つ。

あなた、私のホットミルク。
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by sayururi0704 | 2005-11-02 00:53 | とどかぬ想い

深く息を吸ったり
大きく背伸びしたり
私の目は忙しい。


いつも追いつかないドキドキをその目は補い、
遠くにいるあなたを見ようと身長以上に伸びをする。
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by sayururi0704 | 2005-11-02 00:40 | とどかぬ想い

追い越して行くもの

想いが時々私の歩調を待ちきれず、気がついたら私の前を歩いている。
おいおい伴走しててくれなくっちゃ・・・と慌てるが私の声など既に届かない先をソレは歩いている。
歩いているといっても既に競歩のようでもあり、今にも走りださんばかりだ。

歩き始めた赤ん坊が転がるように、走るように歩く、あの感じ。
ただ歩くことが楽しくて仕方無い、あのまぶしいような、はじけるような、
そんな歩き方を、
気がついたら、ソレはしている。

自分のものでありながら、他人事のように呆然と眺めたりしてしまう。

私は赤ん坊のようなソレを、敢えてなだめたり、制したりしたくない。
ただただほうっと深く息をはき、目を細めて眺めてる。
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by sayururi0704 | 2005-10-30 01:22 | とどかぬ想い

ガラスの向こう

ガラス越に通りを歩くあなたをみつける。
寒そうに歩いてるな、目がちょっと険しいかな、白髪がまた少し増えたな・・・。
すぐに駆け寄ってその頬に触れ、腕にしがみついて、この体温で暖めてあげたい。
想いは暴走するのだけれど、
私はガラスの向こうへは行けない。

もはや言葉は想いに追いつかない。
追いつかない想いは手で、指で、唇で伝える。
大きなハグで温度を流し込む。
なのに、ガラスの向こうへ行けない。

走り出せない、触れられないもどかしさ
苛立ちは全身を既に何往復したろう

この絶望感に
この無力感に
どこまで持ちこたえられるのかな


どうか・・・せめて通り過ぎざまに
ガラスの内側の私に気づいて。
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by sayururi0704 | 2005-02-20 01:20 | とどかぬ想い

ドリームキャッチャー

今年も折り返し地点をまわってしまったけれど
私の時計は年があけてからずっと止まったまま
写真立ての写真も
壁にかけたドリームキャッチャーもそのまま
この現実こそが夢で
どうかこの悪夢を
その網の目で捕まえてはくれないか?

気が付けば
蛹のまま二度と羽化すること無く
カラカラに中で干からびて
朽ち果てて死んでしまってたりするんだろうな

人はどうして一人では生きていけないのかな

誰に寄り添うことなく
一人ですっくと立っていられたら
こんな悲しみを纏うことはなかった

気が付いたらその人の深い淵を覗き込んでいた
その淵から目をそらすことが出来なくなった
その時から時間が動き始めた
四六時中その人のことで頭がいっぱいになった


私の時計は
果たして
動き出すことがあるのだろうか
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by sayururi0704 | 2004-07-08 22:03 | とどかぬ想い

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