ホントはもう少し余裕があって然るべきじゃないか~と自問するアラフォーの日常


by sayururi0704

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ブログの功罪

どこがと敢えて特定しないが、
とあるブロガーの方のサイトでのっぴきならないことになっていた。
そのやりとりを今日読んでいて
まるで石をまるごと飲み込んだような重苦しさでいっぱいになった。

言葉は頬をなでる羽にもなれば
人を殺める刀にもなる
その操り方、紡ぎ方いかんで、ま逆の結果を生み出す。
それともうひとつ強い怒りや、憎しみ、拒絶のベクトルを持つ言葉は
鏡の反射のように同じベクトルで、同等かそれ以上のパワーを持ち
発信元へ帰ってくる。

私のブログに日の目を見ないログが実は少なからずある。
それは怒りや、憎しみにかられ震えるようにキーを叩いて打ったものだ。
それらは凄まじい勢いで打ち込まれるが
不思議なことにもうまもなく完成というところで必ず飛んでしまう。
おそらく興奮しすぎてどこかのキーに触れてしまっているんだろうけれど
未だにどこのキーがソレなのかわからない、まぬけな話だけど。
でもそれでいいと思っている。
消えてくれて、飛んでくれてよかったと思う。
はっと我に帰るんだ。
そういうトピックはもう少しクールダウンしてから書くべきだったんだと理解する。
怒りに打ち震えている時は何も生み出さない。
感情に乗っ取られている間はじっと身を制していようと思う。
そしてひと呼吸おいてから書き出すべきだと。
難しいことだけど、そうあろうと思う。

もちろん感情を露にせざるをえない状況は日常いくつも転がっており、
場合によってはストレートな表現も止むを得ないこともある。
止むを得ないということは、
もちろんそれに対する強烈な反論(鏡の反射としての)もリスクに入れているという意味であり、
最初から腹をくくってなければならない。
ただ問題はこれがネットという点だ。
人間、顔が割れてないとわかると何でもする。
誹謗中傷なんかは最たるものだ。
腹をくくるというのはういうのは
そうやって無限大に増幅する相手に対しても応戦せざるをえないということで、
体力的にも精神的にもかなりこたえる。

これがもし仕事だったらまだそれでもあきらめもつくが、
大半がそうではない方だろうし、
それでこういう状況というのは辛いだろうなと思う。

つまり仕事だったらもっと自分のスタンスなり考えなりの
エッジをもっとびしっとさせるだろうけど
それをココであえてしていない自分の打算もこころよくは思ってはいない。
決して望んだ形ではないが、今はそうせざるをえないといったところか。
いづれ体力ついてきたら敢えて方針を変えることもあるかもしれない。

なので今打算無く、エッジ効かせて頑張っている人は偉いと思うし、
やみくもにつっかかってる人、それが匿名であることに恥はないかと問いたい。
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by sayururi0704 | 2004-09-30 23:45

アフターダーク

いつもそうなんだけど、村上春樹作品を読んでると、主人公の男子に惚れる。
それもどんどん好きになって、最後はのっぴきならない感じ(笑)
で、もちろん入れ替わり、立ち代り、セックスしている女性人にジェラすら覚える。
今度の高橋君もまた好きになった。
相変わらず風采あがらな系代表選手みたいな感じだけど
またまた光る原石内包系だ。
相変わらずセリフがいちいち面白い。
飄々淡々と語るからよけいおかしい。

ところで今回の作品はちょうど映画のカメラワークそのものって感じで
小説としては新しい試みではあると思うけど
映画だったらこのまんま作ったらよさげな感じ。つまり別に真新しい方法ではない。
で・・・つかみはまぁOKなんだけど、
宿題多すぎというか、問題広げっぱなしのまま終わっちゃって、
これって続編あったっけ?と読み終えた後思わず表紙を見直したりした。
もっと突っ込んで、
例えば19歳の中国人売春婦とポニーテールのバイクの男や
そのバックの中国マフィアと
白川のその後なんかは特に欲しい。
う~~ん、問題を勝手にバトンタッチされたみたいで
私のアフターダークが
リンクして歪みそうな気配・・・・。アフターダーク
村上 春樹 村上 春樹 / 講談社
ISBN : 4062125366
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by sayururi0704 | 2004-09-29 21:32

昔の女はできていた

昔の女はできていた敬愛するランディさんからの初トラバさせていただきました。
しかし目から鱗です。その一言につきる。
生きる気合が違うなぁ~と痛感。
まぁ随意筋ということなんでしょうか、つまりは・・・。
にしてもねぇ・・・・考えたこともなかった。
でも夜はどうなんだ??
寝ている間はいくらなんでもコントロールができないのでは・・・?
いや、夜、おねしょしないのと一緒か・・・、じゃコントロール可てこと?
むむむ・・・・子宮内膜症で呆れるほど出血する我が身にとっては非常に興味深い。


追記:トラバ用のURLでは飛べないので、もうひとつのURLで処理しましたが・・・何故ダメなのかな?エキサイトではないから?誰か教えて下さい。m(__)m
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by sayururi0704 | 2004-09-28 22:20

運動会

a0018688_18505514.jpg
やっと熱を下げ(?)、どうにか見とどけることができた、姫の運動会。真夏のような炎天下のもと、叔母はもうくたくたです・・・。というわけで今日はこの程度でご勘弁を・・・。
a0018688_18514116.jpg右は私らの頃にはなかったランチルーム。運動会の時は我が家はいつもここでお弁当開きをする。図書館は無くなって、図書室になってるし、児童数が激減しているので、空いた教室を色々活用してるみたい。それから、5年生だったか・・・クラスが一クラスしかないらしい。つまり彼ら(彼女ら)は一年生の頃からずーーっと同じクラスってことで・・・・ひぃ~ありえない・・・。
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by sayururi0704 | 2004-09-26 19:05

久々に熱を出した。
もともと扁桃腺肥大なので子供の頃から高熱はよく出した。
なので、熱慣れ(?)というか、38度くらいなら自覚症状もないくらいだ。
かつて仕事中になんだか体がだるいなと思って、病院へ行ったら
「どっから来たの?」と医者
「えっ?職場からですけど・・・?」
「すぐ帰んなさい!39度もあるじゃない!」
とまぁこんな具合で、ホントこのレベルでやっと自覚症状なんだから我ながら熱に強いものだ。

昨日の朝目が覚めると、喉がやられてた。
やばい・・・・・次は関節のだるさと、発熱だな・・・といつものコースを思い憂鬱になる。
果たして、午後から関節のだるさが全身にまわり、夕方からピークにだるい。
やれやれ、マニュアルどおりだ。
それでもなんとか気力で定時まで仕事を続け、
近所の病院へ時間外で診てもらう。
ちなみに風邪ごときで時間外に診てもらったのは生まれてこのかた一度もなかった。
実は二日後に控えている姫の運動会の為の用心だった。
ただ熱はなさそうだったので検温しようとした看護士さんに
「あっ、熱無いですからっ。」と元気に言ったら、軽くいなされ
「ええ、でも計っておきましょう。」と速攻体温計は脇に挟まれてしまった。
まもなく、ピピピッと体温計がなる。表情を全く変えずに彼女曰く
「38度です。」
「・・・・・・・・」
またしても自覚症状無し・・・である。

で、昨夜は小学生のように早く寝た。
これもマニュアルどおりなんだが、夢をいくつもいくつもみた。
以前にこのブログで子供の頃熱を出した時にみるものを書いたけど(グローブ)
ホント高熱ガンガンいくとうなされているというのもあるし
体が戦っているというのもあるだろう
とにかくすさまじく際限なく、何の脈絡もなく小刻みに夢をみる。
全部覚えていれば面白いんだけど、
明け方の夢しか覚えていない。

目が覚めたら朝の10時だった。
げげっ!!遅刻にもほどがある。今から行けば11時半か、12時だ。
う・・・む、どう言い訳しよう・・・とフェイドアウト。
また目が覚める。
10時だ。遅刻だ~、焦りまくる、会社へ届く時間を計算する・・・とまたフェイドアウト。
また目が覚める。
とまぁ、現実に目が覚めるまでに何度遅刻を夢の中でシミュレーションしたかしれず・・・。
携帯のアラームはしっかりいつもどおり6時になっており、
実際に目が覚めた時は疲労困憊だった。
すぐには起きれそうに無く、会社へ遅刻の遅刻の連絡をいれ、
結局夢の中より1時間早いだけの時間に会社へ着くこととなる。

この手の何度も何度もくどいくらい遅刻する夢
よくみるけど、とても疲れるんだよなぁ・・・・いい加減にしてほしい。
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by sayururi0704 | 2004-09-25 22:16

こんな毎日ではダメだわ

今週は四日も早出というかつてない強行軍なので、
ちょっと言いたい(書きたい)ことがあるんだけれど
瞼が重くて書き進められない。
で・・・実は今も船を漕いでたりしてる・・・・(汗)

今日はご挨拶まで・・・・

おやすみなさい・・・。
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by sayururi0704 | 2004-09-23 22:42

彼岸花

何が好きといって彼岸花が大好きである。
今年もこの季節がやってきた。

青く澄んだ空に向かって
逆さに燃える線香花火。
いっせいに火が灯り
赤々と燃え盛る、細く、幾重にも手を伸ばす火枝

数年前朝倉郡の棚田の彼岸花を見にでかけた。
山間の濃い緑連なる棚田と
その縁を彩る真っ赤な彼岸花
その見事なコントラスト
今年も行こうと思っていたが、先週末はほとんど死んでたし、
今週末は姫の運動会だし、無理だな・・・。

毎年この花は突然ふってわいたように現れる。
というのも冬と春を越して
どうも夏近くなると全く消えてしまうらしい。
花の後に葉だけが伸びてくるのは知ってはいたが
強烈な花の後は全く印象に残っていないので、
葉を見た記憶があまり無い。

花と葉を同時に見ることができない花。
葉のある時に花は無く、
花のある時に葉が無い。
このことから韓国では「サンチョ(相思華)」と呼ぶらしい。
「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味から。

また球根の部分に毒があり
先の棚田の縁等に植えられているのは
野鼠などの害から作物を守る為でもあるらしい。
なんという究極の機能美!

今年は棚田に行けなかったが
最近変えた月極め駐車場の近くに彼岸花が咲いている。
といってもそこは棚田とは似ても似つかぬ、
建物の裏手の雑多なゴミが散乱しているような場所で
とてもこの花の咲くべきシチュエーションでは無いんだけれど(私的には)
それでも棚田のソレと全く同じように
ぬらぬらと燃えるように咲き誇っている。

なんだろう、このギャップが、
こんなゴミため中でも
あの染み入る紅をなんのてらいもなく周囲に圧倒する様が、
妙に官能的だったりする。
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by sayururi0704 | 2004-09-21 22:59

姫と正義感

運動会を来週に控え、*姫の体操服のゼッケンのほころびを直していると、
彼女が練習中の話をぽつぽつと始める。
つい先日、練習中の応援の態度が良くない男児がいて
姫が注意したらしい。
すると即座に「いちいちうるせー!おせっかいやきぃ~!」
と言われたらしい、話しながらもう涙目になっている。
こんな時私はいつも返答に困ってしまう。
返答というか、どうアドバイスをしたらいいのか詰まってしまう。

彼女はもっと小さい頃、保育園の年中さんの頃からこんなだった。
二人で入ったケーキ屋で
前に並んでた親子づれの
5、6歳位の(つまり姫より年上の)男の子が
なんとケーキのショーケースの下の部分に脚をかけ
体ごとびたーとケースにしがみついていた!
なんちゅうガキじゃと思ったたが傍に親もいることだし、なんか注意するだろうと思っていたら
あろうことかその若い馬鹿っ母は(あら、なんか女性セブンみたい)
な~んにも言わず、まぬけ面してケーキにみとれている!
視界に馬鹿息子の悪行が入っているにもかかわらず!
まさに馬鹿息子にして馬鹿母有りの図であった。
私の何かがプツンといかんとしたまさにその時
つつと横に並んでいたはずの姫が私の手をほどき、
ショーケースの馬鹿息子の方へ進んでいくではないか・・・。
そして毅然とした態度で言った。
「そんなとこ上っちゃダメよ!」
店内には馬鹿親子とうちら以外に客はなく、
姫のしっかりとした声は思いのほか響きわたった。
しかし馬鹿母だけあってやはりそれほど悪びれもなく、軽くどうでもいいように馬鹿息子をたしなめただけで終わった。
その時恥ずかしかったのはむしろ私の方だった。
私が言うべきだった。
親が絡むと話がややこしくなるので
こういう場合、大抵は相手の親の出方を待つ。
ただそれで、何も親がアクションをおこさない場合でも
よっぽど腹にすえかねる時以外は、
その相手の子を更正そせるほど私は愛情は感じないので、
そのまま野放しにすることがある。
めんどうだし、そんな育ち方をして後からギャフンと(古っ!)痛い目に合え~と思うようになってた。
そんな私がその時、とても恥ずかしかった。
凛とした彼女に叱られたのは自分のような気がした。

今日久々にそのことを思い出した。
誰に似たのか正義感のとても強い子に育っている。

彼女が一年生の時、班のリーダーをやっていた。
ひとりだけ問題児がいて、
名前をこうじ君(仮名)と言った。
先生の話は聞かない、宿題はやってこない、etcと
とにかく大変な子だったようだが、
問題というのは、班のポイントみたいなものがあって
班対抗で競い合わされているらしく、
そのこうじ君の為に、姫がいくらひとり頑張っても
班のポイントは一向に上がらず、
他の班から溝をあけられてしまっているという点で、
その為、夜も寝付けないくらい悩んでいた!(何度も言うがまだ小学一年生で!である)

ただ後になってよくよく聞いてみると
こうじ君はかなり奇行がめだっていたようで、
授業参観の時に一時間ずっと寝たまま(!)でボイコットしてたこともあったらしい。
それを野放しにしている先生もどうかと思うが、
私が話を総合してみるには、どうもその彼は少し精神薄弱気味のようだった。
ただし、彼女はそんなことは全くわからないわけで、
めちゃめちゃハンディつけられているのも知らず、
普通に彼に接し、ポイント競争に王道で挑んでいたのだ!
なんだかいいようの無い怒りとやるせなさを感じた。
私がもし親だったら学校へ即行ってたと思う。

そうこうするうちに班リーダー変えの時期になった。
これでやっと眠れる夜がくるなと私もほっとしかけた時のこと。
「新しいリーダーは決まった?」と私、
「ううん、まだよ。」
「そうか・・。でもやっとリーダー辞められるねぇ~。」
するときょとんとした顔で
「何言ってんの~? 今回も立候補したよ~!!」
とくったくのない笑顔の彼女、呆然とする私・・・・。
「えっ・・・・また゛やりたいの?嫌じゃなかったの?こうじ君のことも色々大変だったしぃ・・・。」
するとまたまた笑顔で
「こうじ君ねぇ、すごく頑張ったよ。前よりずっと良くなったんだから~!」

完敗である。
またしても完敗である。
この子は一体何者なんだろうかと時々真剣に思う。

大人になるにつれ、どんどん妥協することを覚え、
事なかれ主義に流され、
ずるずるぐだぐだとここまできてしまったが
彼女をとてもまぶしく、誇らしく思う反面、
何にでも果敢に向かっていくそのまっすぐさを
弱めたい気持ちが物凄くある。
まっすぐさよりも、その為に周りから受けるであろうバッシングを避けさせたいと思う。
傷つくことは極力させたくない。
今日返答に詰まったのもそのせい。
情けない話だが、どんなずるをしても彼女を守ってやりたいと思うし、彼女にももう少しずるしていいよと言いたいのが本音だ。

まっすぐな瞳で見つめ返してくる彼女、
その時、私はいつも情けないせめぎあいがある。

                                     *姪  七歳
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by sayururi0704 | 2004-09-19 21:54

今夜もぐろどろ

昨日に引き続き、というかここ三日ほどぐろぐろにくたびれて
泥のように眠い。
なので昨日のブログを読み返して、
思いっきり削除してしまった。
なんつうかマスを埋めるだけの意味無い駄文。
何やってんだか・・・・(汗) 

今夜はひたすらぼーっと過ごす。
「僕と彼女・・・」の総集編をまた見てしまう。
川原でふたりが肉まんを並んで食べるシーン
食べながら凛ちゃんがピンクの手袋で
うつむいたまま、ピースをする。
また泣いてしまった。
たまらんなぁ・・・・。(見てない方にはなんのこっちゃですよね・・・)

一緒に見ていた姫(姪)がドラマの設定と同じ歳の七歳で
つぶらな瞳がまたよく似てたりするものだからよけいだ。
凛ちゃんかわいいなぁ・・・でも姫はもっとかわいい
おもわずぎゅっと抱きしめたりして・・・・なんだかなぁ、叔母バカである。

ビールがあったらも少し持ちこたえたかな?
いや、もっとひどいか・・・意識朦朧としてきたので今夜はこの辺で・・・。
なんだかコレも明日あたり削除しそうな・・・(謎)
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by sayururi0704 | 2004-09-19 00:08

エロ電話撲滅キャンペーン

仕事がらエロ電話は日常茶飯事だが
何度受けても不愉快だ。
それでもまだ20代や30代の男が能無くひたすらはあはあ言うだけなのは
面白くは無いがなにやら哀れを感じるが
一番たちが悪いのは50代後半60代前半のエロオヤジだ。
しかもこの年代、何故か関東のニンゲンに多く
いかにもインテリぶった喋りが特徴だ。
どこそこの教授だ社長だと言わんばかりの高慢さ
人を見下したような態度・・・・
慇懃無礼な物言い、
客だと思って下手に出てると
ここぞとばかりニンマリと電話の向こうで薄ら笑いを浮かべ
じわじわと嫌がらせを始める。
今日の男も最低だった。

男「あの、お宅の商品の*SBについて聞きたいんだけど?」 *家庭用健康器具

私「はい、どのようなご質問でしょうか?」

男「あれはどういう筋肉を鍛えるものかな?」

私「そうですねぇ、大腿筋、大胸筋・・・それから、まぁほぼ全身運動ですね。」

男「へぇ~、そう。じぁさ、○メ○なんかも鍛えられるの?」

私「えっ?ちょっと聞きとりづらいのですが?」
  別に喜ばせる為に聞き返したわけでなく、九州出身の私にはこの言葉はとっさにピンとこ
  なかった。

男「だからさ、○メコにも良いのかって聞いてるの。」
  しまった・・・・これじゃ、さそい水だよ、しかもコイツ勢い付いてるし・・・・・

こういう時は無視に限るので、大抵は相手の声を絞ってオンフックにして放置してやるのが一番なんだが
今日のオヤジはなんというかその見下したようなものいい、ねっとりとからみつく声、そして電話の向こうでほくそえみながら、自分のイチモツを弄んでいる様が
ヘッドセットを通して
私の耳を腐らせていった為、
放置プレイすることなく速攻、切ってしまった。

返す返すも腹が立つ。
こういうのは一日引きずる。
耳をまるごと消毒したい。
耳から脳まで犯された感じ・・・・ひたすら不愉快、ヘドが出そうだ。
背後にまわってニタついて恍惚としている、しけた男のイチモツをちょん切ってやろうか?
いやいやそれではまるで阿部貞ではないか、これは最高の愛情表現とかえって増長しやがるな・・・・じゃ一体何が致命傷になるかな・・・?
いつもこの致命傷が与えられずキリキリしてしまう。
この不快感と怒りをなんとしよう!?
その怒りは簡単に殺意になりうる。
何故だろう?
若造のエロ電話は能は無いが単純なオカズとして女の声を求めてくるのに対し、
オヤジのソレは人格にまで土足で踏み込んでくる。
しかも電話という匿名性をカサにし、卑劣極まりない。
そして必ず電話の向こうで奴らはほくそえんでる。
その絵がまざまざと浮かび、また吐き気を促すのだ。
実は過去にもっときっついオヤジもいた。
そいつの話はあまりにもへビィでちょっと今日は書けないし、書きたくもない。
もしジャッジがくだされれば一番に逝かせてやりたい男だ。

はっきり言ってこれは立派に犯罪だ。
イタ電なんていう生やさしいもんじゃない。

誰か奴らに立ち直れないほどの致命傷をご存知ないだろうか?
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by sayururi0704 | 2004-09-15 23:44

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