ホントはもう少し余裕があって然るべきじゃないか~と自問するアラフォーの日常


by sayururi0704

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湧き上がってくるもの/イラク人質問題について

新潟の地震で生き埋めになってた瓦礫の中から2歳の男の子が救出された。
彼の母と長女の子は亡くなった。

イラクで日本人が人質になった。
遺体が発見されたが別人だったようだ。

亡くなった男の子のお母さんと女の子と、人質になった青年の命の重さに違いはないのだけれど、新潟の親子と、人質の青年とを同じ命として解釈することに、猛烈な拒否反応というか、違和感を感じたのは事実。

はっきり言おう、かの青年には同情の余地が無いと思ってしまった。
能天気極まりないし、いくら治安のいい日本で親の庇護のもと、のうのうとくらしてきたにせよ、この時期にイラクだよ、売名行為か、でなきゃ何かの嫌がらせかと。
怒りはどんどん加速する。しかも地元の人間ときてるから、恥ずかしさも手伝って、よけいだ。
ボランティアでもなく、ジャーナリストでもなく、自分探しの旅が聞いて呆れる、鼻のひとつ、指の一、二本そぎ落とされてもいい"薬"になるだろうと。
どこまでも怒りはエスカレートする。自分の中にどんどん沸き起こってくる怒りや苛立ちにあてられ、苦しくなった。
どんどん増大する感情に知らないうちにのっとられ、胸焼けのような重苦しいつかえで、ここ数日ブログを更新することが出来なかった。
憎むべきはテロリストであり、彼はあくまでも被害者である。
怒りのベクトルが別方向へ向いていた。

そして何より、殺されるべきではないということ。

当初、身体的特徴が本人に似ているとの報道で、ああやっぱりと思った。
起こるべくしてなったことだと、自分の感情を着地させてた。
そして今日になって本人でないとの報道を聞いて、はっと目が覚めた。
彼の死で納得しようとしていたことを。

生きてかえって猛省してほしいというのが、今の私の気持ちの着地点だ。
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by sayururi0704 | 2004-10-31 02:23 | ニュース・時事

ベルセルクフリーク その2

なんと28巻は来春発行予定なんですねぇ~ぐっすん・・・。
シールケちゃん登場でまたまた奥が深くなってきましたねぇ・・。
それについにメッシュが入ってしまったガッツ・・・・・
渋みを増してますますはあと ですぅ。
1、2巻の頃に比べてタッチも正確になり、それにともなってお顔も随分りりしく、うつくしくおなりで(爆)、キャスカとタイマンはりそうなくらい惚れそうです。

というわけでしばらくガッツともお会いできないので、今から「千年女優」見よっと・・・。
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by sayururi0704 | 2004-10-26 21:10

ベルセルクフリーク

ベルセルクを一気に22巻までここ数日の通勤電車の中で読み終え、今また23巻から27巻までアマゾンで買った(^^) 
一気に読むと勿体ないからゆっくり読もうと思ったのになぁ~(笑)一気にいっちゃったなぁ・・・。 しっかしオモシロイ!!
台風一過の爽やかな朝の日差し差し込む車内で、首やら内臓が千切れる殺戮シーンは客観的に引くだろうなぁ~って・・・私のことなんだけど(自爆) 時々男子の方の視線を下から感じつつ(私は立ったまま読んでるんで)、めげることなく没入~♪ああ早く第二弾届かないかなぁ~(^_^) 
ところでアマゾンには27巻までしかなかったけど、これってそれで完結?

ベルセルク (20)
三浦 建太郎 / 白泉社
ISBN : 4592137183
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by sayururi0704 | 2004-10-21 22:01

台風前夜

台風23号に備えて昨夜は会社近くのホテルへ泊まる。
台風で通勤の足である電車が止まるので、前の晩から泊りがけというのもなんかなぁ~と思うが、欠勤扱いになる為仕方なく泊まることに。

帰らなくていいから、前の晩は久々に軽く飲んで、気が付いたら12時半まで叙々苑で友達と盛り上がってた。こんな時間まで良かったんだろうかと思ったら、なんと営業時間は深夜2時までとなっていた。しかしここの叙々苑はスゴかった。全室個室になってて、入ってからエレベーターで上がって、個室を選ぶまで、そしてそのつくりなんかが・・・・まさしくラブホ!(爆)匂いがなきゃとてもとても焼肉屋とは思えない。
ひゃ~~ちょっと知らない間に焼肉屋も進化したもんだ~。

ホテルへチェックインしてお風呂とミストサウナとドライサウナに交互に入り、堪能しつくして午前2時に果てる。

ホテルは会社と目と鼻の先なので今朝はかなり朝寝坊が出来たけど、
家に帰らないとずっと昨日の延長という感じで
しらない間にとても疲れ果てていた。
今日帰宅してやっとながーい一日の終了。
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by sayururi0704 | 2004-10-20 23:30

生きることと死ぬこと

先日の埼玉の7人の集団自殺の続報が今朝の朝刊に出ていた。

今回自殺をネットで呼びかけたのは東京都内の30代の女性、「マリア」。札幌出身のマリアは15歳で渡米。帰国して1944年、人気バンドのメンバーと結婚し、娘を産んだが、まもなく離婚。彼女の担当医によると、子供の頃から数々の性的虐待を受け、十二人の人格が出てきた「多重人格障害」だったという。父親は数年前にも彼女を暴行し、実刑判決をうけた。99年頃「生きたくない僕ら」というサイトを作って、血を吐くような言葉を綴り、ロックバンドのボーカルで、CDデビューもした。

彼女にはもともと生きる意味が見出せなかったと思う。絶望から始まってしまったから。

死ぬなというのはたやすい。
けれどあまりにも残酷な現実をしょいこむだけの器が誰にでもあるわけではない。
その非情な現実から、今にも押し潰されるか、壊されるかしかない現実から逃げ出す方法がもう死ぬことしかないという人だっているはずだ。
自らの命を絶つなとは言えない現実も確かに存在している。

死ぬ気でやれば何だってできるという意見があるが、それは死ぬ気でやるほどのものがその先にある人の場合だ。今の現状を死ぬ気で打破してまで、やりたい、成し遂げたいものが無い場合、死ぬ気でやる必要はないのだから。

もともと誰もが生まれてから確実に毎日死ぬ為に生きているようなものだ。
じゃ、何故生きているのかと言われれば、それはほんのささいなこと。
自殺しようという人と生きていたいという人とは実はほんのちいさな違いしか無いのかもしれない。
愛する人と抱き合っていたいとか、子供の温かな頬に触れていたいとか、そんなささいな欲望が、まだまだと言っているうちは死なずに生きている。
死のうと思った時点で欲望は枯渇している。
生きていく業のようなものが無くなる。
カーンと静まり返った、欲望のカケラも無い自分の深淵をのぞき見た時のショックはいかなるものか・・・・。

何も状況を知らずしてやたらと生きろという言葉の暴力。
励ますというのは難しい。とってつけの言葉なら無い方がまし。
励ます時、自分も相手の中に片足つっこむ勢いでなければ引き上げることなど無理。
その覚悟がなければ下手な励ましはかえって相手を突き落としかねない。

私はたまたま今それなりに生きていたい喜びがあり、
毎日を紡いでいけているが、
それはとても儚いものかもしれないし、
彼らのような状況にいつなるかもしれない。
なんというかとても紙一重なんだ。
生きているのと、死を自ら選んでしまう人とは。
だから大上段に振りかぶって生きようと言う気はない。

私が生きているのはただ単に業が深いだけなのかもしれない。
たいそうなことではなくて。
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by sayururi0704 | 2004-10-17 22:23 | ニュース・時事

水谷先生

夜回り先生こと水谷先生のことをご存知でしょうか?

現在、教職を退き、中・高校生の非行防止と更生、薬物汚染の拡大防止のために、夜の繁華街をパトロール。薬物防止の講演では全国を駆け回る。著書は、「夜回り先生」(サンクチュアリ出版)など。

鋭く、やさしい目がとても印象的。

その水谷先生の講演をTVで見たことがある。

実の父親に性的暴力を振るわれ続けてきた女の子がいた。彼女は先生の保護をうけ、その後少しずつ精神が安定してきて、どうにか普通の生活ができるようになってくる。そして普通の十代の女の子がそうであるように、恋をした。若いカップルらしく、初々しくも清清しいお付き合いだったそうだ。ある日恋人である彼が彼女に初めてのキスをしようとした。その時、事件は起きてしまった!キスを迫られた瞬間、彼女の中で猛烈なフラッシュバックが起こってしまったのだ。過去の忌まわしい記憶が彼女をまた狂わせてしまう・・・・。そしてそのショックで彼女は自らの命を絶ってしまう。

もう涙が止まらなかった。なんてひどい。こんな悲しいことがあっていいのかと、とにかくやりきれなさで胸が詰まった。

彼女以外にも何人も先生はかかわった子供たちを亡くされている。
その度ごとに自分を責め、
時には自傷に走る。
リストカットは死ぬ為ではなく、自分を罰する為に行うものだと先生は言う。

先生のもとには夜中でも電話が鳴りやまない。
子供たちが泣きながら、あるいはうめきながら、叫びながら、救いを求めてくる。

思うに先生自身が相当体を痛めていると思う。
もしかしたらかなり悪いのじゃないかという気がする。
命をすり減らして生きている気がするから。

ただだからこそこんな過激な毎日をおくられているのではという気もする。
自分の命と引き換えに・・・・。

また急になんで水谷先生かというとコレを読んでしまったから。で、またもや胸が詰まった。

身を粉にして、ひとりで戦っていくのは多分、やっぱり後に引けない覚悟、命と引き換えるくらいのものがあるからだと思う。

もし先生が何も異常なかったら私はただのおまぬけさんなんだけど。
そうであってくれたらどんなにいいか。

どきどきしている。そこまで身を削らないでと。そこまで自分ひとりでしょいこまないでと。私にはどうすることも出来ないけど。

こんな社会で一番いて欲しい人なだけに、無理をしないでと祈るばかり・・・。
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by sayururi0704 | 2004-10-15 23:36

またも眠し

今に始まったことじゃないけど、ざっとここ最近のを読んでも相変わらず濃いなぁ~(笑)
絡み辛さ増量中キャンペーンですなぁ~・・・。
まっ・・・・いっか・・・。(開き直り)
で今日こそは薄味にしようと思ってPCに向かうが、急に睡魔が・・・・。
なんだかなぁ~、濃いのんじゃなきゃ眠くなるんかいっと自分につっこみを入れつつ、体勢を整えてみるが、やはりダメみたい。
とりあえず落ちます。
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by sayururi0704 | 2004-10-13 22:47

想いが重なるその前に

平井賢のこの曲が最近ストンとココロによく落ちる。
愛し合う者同士でも想いが重なるというのはとても難しいというか、永遠のテーマなのかもしれない。
どんなに肌を重ねても、どんなに愛の言葉を紡ぎあっても、想いがピタッと重なることってかなりね、う~むって感じ。
もちろん限りなく近づくことはある。
そういう瞬間は身震いがする。
体の内側から痺れる感じ。涙が堰を切る。

歌詩の中の"想い"の意味が違うかも知れないけど、
私が解釈するところの"想い"ならば、重なるその前なんて悠長なことを言わずに(笑)
どんどんアグレッシブに手でもなんでも(爆)握って、想いを強引にでも重ねるだろう。
というか、想いをどんどん具体的な形で発信する。
でも、それでも、我ながら不器用な発信の仕方にまだるっこしくてイライラしたり、悲しくなったりもする。
それでもめげずに発信し続ける。
私の存在理由は実はそんなとこにあるのかもしれないと最近思う。
生きている実感、その生々しさや喜びは愛すること、そのものだから。

そしてその想いこそが生きる喜びだから、
もし彼女が離れていくようなことがあっても"笑って、手をふろう"とけなげに考えている僕は、
まさしく"想い"先行型で、"想い"に始まり、"想い"に終わる。
届かぬ思いであれ、果たせぬ想いであれ、
人を想うことがすべてという。

人を想い慕う気持ちはあくまでも個人の問題で、
永久に何かと交わるものでもないし、
どこまでいってもひとつのままで完結する。

だから人を愛することを崇高だとは言うつもりはない。
ある意味自己愛の延長かもしれないとも思う。
でも自己愛が悪いことだとは思わない。
自分を愛せない人には人を愛するのは不可能だから。

この世に生れ落ちた自分が好きで、
その自分が好きな人たちを自分ともども慈しむ感じ、脈々と血が波打つ感じ、生きてる感じ。
そういうことが今唯一私を突き動かしてるのかもしれない。
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by sayururi0704 | 2004-10-11 22:17

車窓から

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世界の車窓から‥なんて優雅なものじゃないけど(笑)、くたびれて今帰宅の途の車窓から。夕闇に浮かぶ町並みのシルエットがきれい。
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by sayururi0704 | 2004-10-11 18:36

子宮の主張

昨夜は、足元から崩れるような激しい睡魔に襲われた。
「世界不思議発見」を見終えることなく撃沈してた。
ホント、いきなりストンと、しかもかなりの激しさで落とされた感じ。

そんなに寝不足が続いていたわけでもないのにどうしたんだろう・・・・と今朝まだうつらうつらの布団の中で考えていたら・・・・
ズンと下腹部に重量感・・・。
!!そっか・・・もうそろそろか。
自分の臓器でありながら子宮を意識することは日常全く無い。
セックスでさえも。
そして必ず、嫌というほど意識させられる時が毎月訪れる。
それは全身全霊で(?)私に訴える。
ココだ、ココだよ!ココなんだと。
そして嵐のように暴れくるう。
私は地雷をかかえて生きている。
子宮内膜症の痛みをなんと表現しよう?
我が家の女性陣に内膜症はいないし、ましてや生理痛すら無いといった具合なんで、
おそらく私の発病の原因はストレスだろう。
「ただね、ごめんよ、いまのとこ仕事は辞められないし、やっぱ辛抱してもらわなきゃならんのよ」と子宮に向かって詫びを入れる日々。
本当は地雷なんて呼びたくは無い。
愛すべき私の臓器。
これが地雷と化してしまったのは私のせい・・・。
ストレスをごめん、それに・・・・子供を作れなくてごめん。

ホルモン治療で一年の半分は生理を止めているが、
毎回医者に言われることは"子供を作ること"
毎月一本1万3千円の注射を
活動したい子宮の動きを人工的に止める為に打ち続けるという、
なんとも割り切れない切なさと罪悪感。

カラダの声に従って生きたいと思う。
そうあれたらどんなにいいかと思う。
でもそう出来ない、現実の諸々の問題というものが依然としてある。

今月もまた子宮に向かってごめんと手を合わせる。
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by sayururi0704 | 2004-10-10 08:12

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