ホントはもう少し余裕があって然るべきじゃないか~と自問するアラフォーの日常


by sayururi0704

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ピアノの発表会

話は前後するけど、先週土曜は姫の発表会だった。

一体誰に似たのか、彼女は保育園の頃から人前で踊ったり、演奏したりすることが大好きだった。
保育園のお遊戯会の時、満面の笑顔で誰よりもはじけるように踊っていた。
それはそれは生き生きとしていて、
こっちまでつられて笑っちゃうくらいの笑顔だ。

今はピアノだけど、最初の発表会の時はいろんな楽器を演奏してて
姫はマリンバ担当で、しかもソロのパートがあった。最初なのに・・・・!
・・・・・で、かなり心臓に悪かった(汗)。
見てる方がドキドキした。
終わってから本人に聞いてみたけど、なんのことは無い、けろっとしてるし、実に満足げだ。
実の母である妹にも聞いてみたが、これまたけろっとしてる。
リハーサルも見たしね・・・なんて落ち着き払ってる。
リハーサル無し、直接本番だけを見に来た叔母はこのザマだ・・・とほほ・・。
まぁとにかくこの件以来、私は姫の発表会はなんかかんか理由をつけては遠慮させてもらっている。

だが今回久々に見に行くことになった。
うち中総出で見に行くのだから、ひとりくらい来なくってもいいじゃんと逃げ回っていたのだが、
どうやら私がいつも来ないことに腹を立てていたらしい。
小心者の叔母さんは、こうしてついに重い腰を上げることになったというわけ・・・。

姫は、練習をしない。
音楽教室でやるので十分・・・・らしい。
さすがにそれでも発表会前は家族じゅうで練習させた。
姫は誰かがついてないと練習しない。
それは教える為ではなく・・・・・・
なんとオーディエンスとしてなのだ!
観客として誰か見ててくれないと嫌・・・・らしい。
なので、練習しておいでと言っても、そんなひとりで暗く練習するなんてことは彼女の辞書には無いらしく、頑として受け付けない。曰く、つまらないらしい。
それでも父が観客としてついていた(笑)前日の練習は、三十分ももたなかったらしい(笑)

そして発表会当日。
発表会用の白いフリルのドレスを朝から着たくてうずうずして、
会場までの車中も満面の笑顔。
彼女にとって楽しいのは、保育園の頃から一貫して、きれいな服を着て、みんなに注目される中、何かを演じることなのだ。
あの笑っちゃうくらい少ない練習量としては、上出来だった。
そして何より、登場から、最後のお辞儀までの堂々として、晴れやかなこと!
何よりまたまた満面の笑顔だ。

なんだろうなぁ~このものおじの無さと、楽しげな笑顔は・・・・。

とりあえず叔母さんは少し今回で免疫が出来たかも?
こんなに楽しげなら少しは安心して見てられる気がしてきた・・・・どうかな?(笑)
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by sayururi0704 | 2005-03-28 00:44

百年ぶりの災難

福岡県西方沖地震
私は当日佐世保にいて、しかもバスの中だったので、信号機の激しい揺れを見るまでは地震と気づかなかった。
実家は震度5だったけど、幸い、二階の部屋のTVと植木鉢が落ちてた程度で大事にはいたってなかった。

翌日出社すると、警固断層真上に鎮座ましましてる我が社はおもちゃ箱をひっくり返したような有様・・・・・。ポルターガイストもここまではやらんかなぁ~、まぁとにかく足の踏み場が無い・・・・・。ただ建物自体は壁に亀裂が一部入ってたくらいで大きな被害はなかった。
ちなみに会社のひとつ裏通りは、倒壊の恐れありの青いビニールシートで覆われた家屋が点在してる(汗)
そんな中、翌日から平常どおり営業を続け、非難訓練もなく、エレベーターを使いまくってる、お馬鹿会社はウチです・・・・・。21日はちなみに一日中余震が続き、船酔いしそうだったよ・・・・・ったく(-_-;)
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by sayururi0704 | 2005-03-23 23:36

Yさん

生理痛の後は風邪ときた。
微熱が続いていた。
そんなこんなでひがなぼーっとしている。
夢もよくみる。
 
Yさんが出てきた。
もう六、七年会ってないのに急に出演(笑)。
女だらけの職場で、愛人を店長として働かせているような、チンケな社長の仕切る会社で、
男性社員の出世の道は絶望的だった。
役員は社長の息子や娘・・・・・見事に完膚なきまでチンケな会社だった。
なのでその会社の男性社員はその他大勢の女性社員からかなり見下されてた。
こんな(出世の道が皆無な)職場に、よくも大の男が居れたもんだと。
Yさんもそう思われている男性社員のうちの一人だった。
いつもいいように女性の上司にあごでつかわれながらも、何一つ口答えしなかった。
それがまた傍で見てて、他の女性社員の顰蹙を買うはめになるという悪循環だった。

Yさんはかなり背が低かった。
私と目線が一緒だった。
微かに足をひきずるように歩いた。
濃い顔をしていた。
年下で、線の細い、あっさりとした和顔の彼女がいた。
いつも荷物を持ってくれた。
笑いのつぼが一緒で、笑った時、ふと見ると、やはり彼も笑っていた。
いつも冗談ばかりで言って笑わせた。
私が接客中、さりげなくフォローしてくれた。
和顔の彼女と彼はその後結婚した。

何故今夢に出てきたんだろう。
接客中、傍にYさんがいると安心できた。
朝出勤してYさんが来てると、とりあえずほっとした。

歳はさほど変わらなかったと思うが、兄貴的存在であり、
Yさんといる時の、綿あめに包まれているような、ほんわかとした暖かい居心地のよさの中に、
いつまでも浸っていたい気分だった。

時に夢は自然治癒力ではないかなと思える。

今、あの"ほんわか"が足りてなかったんだろう。
夢が足りないものを処方してくれる、そんな気がしてならない。
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by sayururi0704 | 2005-03-09 01:18

300回

昨日ふと気づいた事。

300回。

昨日までに私の子宮がベットを作った回数。同時に解体した回数。

つまり一度もベットとして使われることがなかった回数。



ごめん。
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by sayururi0704 | 2005-03-05 00:12

孤独な戦い

恒例の痛みと今朝から格闘。正確には昨日からだけど、山場は今朝、早朝から。
もし私が出産することがあるならば、必ずこの夜と朝の狭間、午前三時から四時頃に違いない。
痛みで目が覚め、部屋の灯りを点け、ボルタレンを飲む。
そして薬が効き始めるまで、痛みとの孤独に戦いが明け方まで続く。
やっと効き始めるのが六時頃・・・・いつも起きる時間だ。
うつらうつらしながら、八時半頃までには起きなきゃと暗示をかけつつ、また軽く眠りの波に乗る。
八時四十五分、会社へ電話を入れる。一番嫌な仕事だ。
軽い小言を飲み込むかわりに五日の振り替えを言い渡される。
意識が朦朧としてるから、なんだっていいって感じ、電話してること自体がしんどいので、切る為に、承諾する。

フリーだ・・・・やっと今日一日・・・。安心してまたコトンと眠りに落ちる。

昼に一度起きて、朝食兼昼食をとる。
そしてまた床につく。
目が覚めて、そろそろ二時頃かと思いつつ・・・枕元の携帯を見ると、もう夕方四時をまわっていた。今日は眠りの波がエンドレスに押し寄せてくる。効いてる証拠だろうけど。

落ちるように眠る、
起きてる間は痛みとの格闘、果たして終わりが来るのかと思われる、孤独な格闘。
当たり前のことだけど、人の痛みは共有できない。
どんなに大切な人であれ、それは不可能。
誰にも共有できない、誰も立ち入ってくれない、果ての無いように感じられる痛みの中で、私は孤独だ。
孤独のGに必死で抗ってる。
死ぬ時ってこんな感じなのかな?
いや、こんなにも抵抗はしないかな・・・・その時は。
地上の声の全く届かない、深い、深い海の底で、
私は一人戦っている。
ここはいつか来たような・・・・・
子供の頃、熱を出して、部屋で一人寝かされていたあの時だ。
でも・・・・あの時はまだこんなにも深い場所ではなかった。
微かに地上の声が届いていた。
今は全く届かない。
泣いても、叫んでも、地上はしんと鎮まりかえったままだ。
深海のこんな出来事など、誰も関知しない。

さて、こんな深海への旅(?)を毎月行っている意義が果たしてあるのだろうか?
私の子宮に暴力的な痛みを繰り返す、その意義は一体なんぞや?
そして、それを止めるのは私自身にかかってるというのも酷だよ。
子宮よ、私から離れたいかい?
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by sayururi0704 | 2005-03-03 17:08

またまた行ってきました・・・・・

またもや先日の日曜、前回の豆腐料理屋へ(笑)。
今回はお豆腐を作りました。右奥の茶色い小さな土鍋に豆乳が入ってて、これににがりを入れて、十回ほどかき混ぜて、火をつけます。火が消えるまで蓋はそのまま・・・。
a0018688_0382338.jpg

待つこと10数分。火が消えるや否やいそいそと蓋を開けると・・・・


じゃーん!
a0018688_0415158.jpg

はい、このとうり、出来立てほやほやのお豆腐です♪
ポン酢と、削りゆずののったおろし大根が添えられていましたが、さすがに大豆の味がしっかり残ってて、何もつけなくても美味でした。
それと右下のがんもどき、揚げたてでした。皮が香ばしくて、中はふわふわで、ほんのり甘い。なんだか、がんもなんて呼ぶには失礼なくらい(笑)おいしかった。
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by sayururi0704 | 2005-03-01 00:31

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