ホントはもう少し余裕があって然るべきじゃないか~と自問するアラフォーの日常


by sayururi0704

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一週間程前に夢をみた。
最近あまり夢をみてなかったのに、その日の夢はとても長くて途切れることなく
ストーリー自体は短いのだけど、延々と続いた。

登場人物は私と、同僚のAさん、ただ二人だけ。

ちなみにAさんは同じ課に属するが、ほとんど話しらしい話はしたことが無い。
仕事がら個人プレーなので、隣の席になるくらいのことがなければ
めったに話をしない人は大勢いる。
なので何年在籍していようが、
その人のことを名前以外ほとんど何も知らないなんてことはザラだ。
Aさんもそんな大勢の中の一人だ。

そのAさんが夢の中で突然私の家を訪れた。
よりにもよって何故私の家に?と思う間もなく、彼女は玄関先でいきなり倒れこみ、
いきなりその場で吐いた。
顔面蒼白で、ただ「sayururiさん・・・・」と懇願するような潤んだ目で訴える。
私は何がなんだかわけがわからないまま、彼女を介抱し、
吐しゃ物を掃除した。
彼女はその後も何度となく吐いた。
その度私はその始末に追われた。
夢の中でも既になんで私なんだ?と疑問が雪だるまのように膨れ上がるが、
そこに考えが留まる余地を与えない勢いで
彼女は吐き、衰弱し、目と体全体で私にすがりついてきた。

何の接点も無い私とAさん、
このキャスティングは一体なんだったんだろうと目が覚めてからも
ずっと気になってた。

それから数日後、Aさんは会社を休んだ。
その日の休憩中に、たまたま他の同僚が彼女の事を話しているのを小耳にはさむ。
彼女が六月いっぱいで辞める事、その理由が寿退社であることを。

生理痛の人の近くに居ると、
感応してしまって生理でもないのにホントに痛くなることは多々あった。
ただし・・・・・・すでに・・・お子ができた子宮の痛みに感応してどうするよ!?

その後も彼女と話す機会も無いし、ましてやこんな夢の話をするわけにもいかないので、
真相はまだわからないけれど・・・・・わかる。
文法的に変だけど、そうだから仕方ない、他に言いようがない。

でもどうして私なのか?
そしてそれを察知したところで、私の子宮は一体・・・・・・?
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by sayururi0704 | 2005-04-29 23:02

怒りのゆくえ

昨日怒り狂ったせいで、今日子宮が痛い。
生理にはまだ少し早いが既に生理痛。
思うに・・・・外へ発散することができない怒りは、
そのベクトルを内へ内へと向けてしまってるんじゃないか?
こんなに子宮を攻撃してどうするよ?
それはタチの悪いリストカットのようなものなのかもしれない。
表面上は見えないから、攻撃の手を緩めない。

もしも・・・・・子宮を取ってしまったら・・・・
さて攻撃の手は、今度はどこへのびるのだろう?
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by sayururi0704 | 2005-04-22 23:14

ミニラ

その女、60代前後、限りなく地を這うような身長と、
かぶった殻のようなヘアスタイルは昔いた、かみさんが着物を着てて、ハリセンでだんなに頭を殴られる、あの夫婦漫才を彷彿とさせる、しかしぼんやりとした顔の造作はミニラだ。

ミニラは昔話の中にいつも生きている。
結婚前に銀行員だった時代の事、保険屋時代の事、そして今の会社に入社した時のこと、どれもすべて変り映えしない、なんのことはない自慢話だ。
ミニラは老眼なので、書類をなんと目の高さまで水平に持ち上げ、鼻の下までずりおちた眼鏡越しに、顔を斜め45度に傾けて見る時は、既に鼻の先に書類がくっつかんばかりだ。
はっきり言って、かなり不気味な光景だ。
知らない人か゛見たら、少し頭が足りない人じゃないかと思うだろう。

今日同僚が欠勤をした。
彼女はお母さんが病気で、時々病院へ連れて行く為に会社を休む。
他に面倒を見れる家族が居ない為、彼女が母親の為に休むことはいたし方の無いことなのだが、
それでも会社はいい顔をしないので、彼女は部署変えを何度も申し出ていた。
それを却下し、事情はわかったから今の部署のままでいろ、課長に何か言われたら、部長の自分がなんとかするからと言ったのがミニラだった。
つい一ヶ月、たつかたたないかのことだ。
果たして・・・・・今朝彼女からの欠勤の電話を聞いたミニラは・・・・・激怒した。
「お母さんのことでそうしょっちゅう休まれたら、こっちだって考えがあるわよ!!」
真っ赤な小人と化して全身を震わせて叫んでいる。
しかも朝っぱらから・・・・・・・・・・!!
もし私のデスクの傍に機関銃があったら、速攻、手をのばしていただろう。


朝から怒りくるったミニラは、その後とどまるところを知らず、
なんとあろうことか・・・・・・・・・
同僚の直属の、これまた骨の髄まで腐った性根の、なんちゃって課長と共謀して、
彼女の家に、裏を取る為に、さぐりの電話を入れていた!
しかも直接、同僚のお母さんと話しをし・・・・・
医者でもないのに「あれは病気ではない」等と・・・・。

一体何の権限があってそこまで嫌らしいことが出来るのか、呆れてものが言えない。
視線で殺せたらどんなにいいかと思いながら、奴らを睨み付けた。

どうしたら個人の病気や家庭の事情に対して
ああまで冷酷に出来るのか・・・・。
どうして奴らの性根は、ああまで腐ってしまっているのか。
何故自身も人の親でありながら、人の痛みが、親を思う子供の思いがわからんのか。

震えながら、怒りながら、今日一日終えたとき手のひらが痺れていた。
頭はまだガンガンしている・・・・。

久々に妖怪の館を書く羽目になってしまった。

私はいつになったらこの忌まわしい場所と決別できるのか・・・・・。
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by sayururi0704 | 2005-04-21 23:39 | 妖怪の館

ガーリー服と地震

震度5弱・・・・先月の福岡県西方沖地震からちょうど1ヶ月の今朝、またジェイソンのようにソレはやってきた。

朝から例によってTVの交通情報に釘付けになり、電車の運行見合わせを見届けると、やっと行動のメドがたち、いったん腰を落ち着け、コーヒーを入れる。
その後刻一刻と変わる情報をチェック。
いくつかの再度の余震を経て、午前11時前後再開の予定との情報。
やれやれと重い腰を上げ、再度出勤の準備をする。

朝方の雨とうって変って、通常より40分遅れで福岡へ特急電車が着いた時には、暑いくらいにカラリと晴れあがってた。

とてもじゃないけどこんなピーカンのお昼から仕事できん・・・・・どうせすぐに行ってもお昼を食べる時間も無いし、ここは急遽ランチタイム♪・・・・とその前にちょっとのぞいたブティックのディスプレイが気になり・・・・即店内へ・・・。
シフォンやローン、ジョーゼットの軽くて、柔らかな素材、カラフルなドットや小花柄、ヘビーピンクのカットソー、フリルそしてフリル・・・・・気がつけばガーリーなあまーい、その世界に完全にはまってしまってた!
服を買いたい!と衝動が走ったのって何年ぶりだろう?(笑)
しかもいつものカジュアルの対極にあるようなこんなガーリーな物を・・・・^^;

結局時間が時間だったし、振り切るように店を出て、今日はそのまますぐランチをとり、まじめに(?)出勤した。

しかし・・・・あの衝動は何だったんだろう?
地震で自律神経でも乱れたか?

でもやっぱ、今もワンピが欲しい。(笑)
きれいな色を纏いたい。
軽くて、薄くて、あまーいの、女の子、女の子したヤツ、着たい!
スプリングコートですらうざったい。
羽のように軽いもの、それだけ。
明るくなった日差しに透ける白い肌に映える、明るい色だけを纏うんだ。
この体に寄り添う、最小限の軽さのもの。
突然むくむくとわいてきて思いがとどまるところを知らない。

この能天気さが世界を救う、ことは決してないが、私を救うことはある。

たて続く地震は、生き物にとって変調をきたす、確実に。
今日昼から出勤したことでダブルで疲れた頭と体に、春色ガーリー服だけがポーンと浮いて、まだ昂ぶったままの精神にしっかりくっついている。
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by sayururi0704 | 2005-04-20 23:36

追記 マクビティカップルについての補足

昨日のカップルについての解釈の仕方が様々だったので、というか私が言いたかったことと伝わってることがちょっとずれてたようなので補足をします。

まず私が衝撃を受けたのは、私ら三十代ってのはけっこう過渡期にあるというか、新しいタイプの人種が出始めてきたのだなぁ~と感慨深かったということ。

つまり・・・・・同性の同僚もしくは先輩と休みの日に女性といるところを、しかもかなり親密にしている現場を目撃されたにもかかわらず、全く焦ることなく、しかも軽い会釈だけで流して、また何事もなかったかのようにつれの女性と睦まじくしていられるという種類の男性を始めて見たからだ。
女性にはない、男性特有の行動パターンというか、女といちゃついてるところを、いやいちゃついてないまでも、一緒にいるところを、同性の同僚に見られた場合、必ずと言っていいほど、女性は即ほったらかし状態になるのがオチだ。
まるでついさっきまでいちゃついてたのが自分じゃないかのように。
男だけの世界にバリヤーを張って、女はその外へ一挙に追いやられる。
変な男の見栄やたてまえが如実に出てしまってアホくさぁ~と思って見てしまうんだ。

で、昨日の彼の場合だが、そうではなかったわけだ。
その女性と一緒にいる楽しさに一貫している、潔い、わかりやすい!!
いままで日本で、二十代より上の人種でおめにかかったことがなかった、新しいタイプは今や三十代からでも出るもんなんだ~としみじみ思ったわけです。

彼の挨拶の仕方や、傍らの女性の、彼の同僚に対する態度なんかは多少難ありですが、それは論旨からずれており・・・・。

要するに旧社会の屁みたいな見栄とかたてまえに全く頓着せずに、
自分の気持ちのままに、なにものにもとらわれず振舞っていけてることに、
いいな~と思ったわけです。

人前でも、同僚の前でも、いつもの二人のままでいられてるおおらかさというか、能天気さというか、そういうあっけらかんと、堂々とした振る舞いにとても圧倒され・・・・・
同時に羨ましくも思った。
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by sayururi0704 | 2005-04-17 21:53

新しいタイプ

会社帰りのホームで電車を待っていると、
ラフなセーターとジーンズの男性と、ショートカットの女性、
一見二十代のカップルのように見えるが、
女性のきちんとた手入れの行き届いたヘアーカットや、
短い襟足に合わせて、これまた計算しつくされた春色の白地に淡いブルーのジャケットの襟の微妙な立たせ方、
ボトムのベージュのパンツとのコーディネイト、そして質のいい生地と仕立て、
男性の方は女性に比べると、かなりラフではあるが
無造作に立たせた短髪と、幅の狭い、黒ぶち眼鏡が絶妙なバランスを醸し出しており、
あきらかに三十代後半、四十代前半といったところだ。
ただし・・・・・彼らは二十代のカップルよろしく駅のホームというその場で、
マクビティービスケットをひとつの袋から仲良くつまんでた。
すると・・・突然男性の方の同僚、もしくは先輩とおぼしき年配の男性が現れる。
次の瞬間、休日で、しかも彼女(奥さん?)といちゃいちゃしてるとこを同僚に見られた三十代以上の日本の男性の次にとるであろう行動パターンを彼は見事に裏切ってくれた。
「あっ、ども」とかるく会釈しただけで、彼女から身を引くこともなく、以前同じ密着度で、以前マクビティーを睦まじく食べ続ける。
これはちょっと衝撃・・・・・・・・。
日本の男性って、外でパートナーと睦まじくしてても、会社の同僚なんかと出くわした日には、とたんに他人のように距離を置いて、まるで何事もなかったかのように、そしてそこに彼女がいることを忘れているかのように、同僚と話こみ始めるのが常だから。
なんというか・・・・こういう人種も出てきたんだなぁ~と感慨深かった。
その後このカップルは実は私と同じ駅で二人そろって下車、
つまり田舎のこの駅で、夜も八時過ぎに一緒に下車とくれば・・・・彼らはどうやら夫婦だったようだ。
そうすると乗車前のホームで夫の同僚と会った妻は・・・・・挨拶することもなくそっぽむいてマクビティ食ってたわけで・・・・・う~む・・・・彼女もまたニュータイプだったか・・・・。
そして二人は田舎の駅についてからも手をつなぎ、腰に手を回し、顔を寄せ合って会話し・・・・・・と思わず釘づけになってしまった私。
とても西洋チックでね・・・・・。
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by sayururi0704 | 2005-04-17 00:33

少しずつ

更新が進んでない言い訳ではないけど、
最近私の足りない頭と心では処理しきれない事が色々とあり、言葉に紡いでいくとこまで行ってないというのが実情かな。
スロウスターターは今に始まったことじゃないけど、最近は特に、考えをまとめるのにとても時間がかかる。
ひとつひとつ処理していこうと思ってる矢先にまた別のことが起きると、とりあえず最初にとっかかってた事から片付けようとするから、未解決なことが雪だるま式に増える。
同時に二つ以上のことを処理できない。特にココロがすぐにフリーズしてしまう。なのでやっぱりひとつひとつかたづけていくしか方法は無いみたい、私の場合。
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by sayururi0704 | 2005-04-07 23:03

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