ホントはもう少し余裕があって然るべきじゃないか~と自問するアラフォーの日常


by sayururi0704

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どよ~ん

朝から雨、そしてその後終日曇りという私の体にとって有無を言わさぬ状況・・・・
そう、どよ~んとしてた、ベットから離れられない一日・・・・。
おまけに追い討ちをかけるかのように生理中ときてる、
体の芯が重く、だるだるで何もやる気が起きない。
血が澱んでる感じ。
寝ても、寝ても、寝足り無い感じ。
体中が浮腫んでる感じ。
水がうまく流れてない感じ。

こんな時は悪あがきはもう止めて、
思いっきりどよ~んとしていよう。
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by sayururi0704 | 2005-05-23 00:12

聞いてもらうということ

三ヶ月くらい前から喉に異物感があった。
昼間は水分を多めに取ったりすることでどうにか凌げるのだが、
夜横になると、角度が悪いと吐きそうになるまでむせて咳き込む。

やっと意を決して、今朝出社後すぐ抜けて耳鼻科へ行った。
病院は待合室が前面ガラス張りで、
隣接する公園の木々の緑が借景となり、
暗くなりがちな待ち時間が
木漏れ日と、柔らかな新緑の芽吹きに心奪われ、
しばし、ほうっと寛いだ。

やがて名前が呼ばれ、診察室へ。
40代くらいのその先生は
最初から穏やかな笑みを湛えていた。

今までイイなと思う医者にあたったことがあまりなかった。
特に最近は婦人科通いで
信じられないような暴言をはかれたり、
どうでもいいような扱いをされたりと
女性にとって心理的にもデリケート場所を
十把一絡げみたいに
粗雑に解釈をして
それはもう言葉を失うことばかりで、
何故病院へ行って、傷ついて帰らなきゃならないのかと
憤ることばかりだった。

だが今日の先生は違っていた。
まず、人の話の腰を折らない。
医者は医者というだけで、自分が絶対と確信する誤診を自らに下している。
なのでまず話を最後まで聞かない。
ところが今日の先生は私が話し終わるまで、結局何も口を挟まず、
ただ時折静かにうなづくだけで、
話を事細かにカルテに書きとめてくれた。
たった、それだけのことだったが、
私はその間、自分がゆっくり"ほどけていく"感覚を覚えた。
お湯にゆっくりとつかるような、ほわっとした開放感。

その時、不覚にも涙がこぼれそうになった。

そして私は始めて疲れきった自分の心と体の叫びに気づく。

会社で顧客との会話履歴に私が残すコメントのベスト3に"聞く耳無し"がある。
アドバイスをもとめながらも、決して自分の主義主張を曲げない客たち。
それでも相手の話を辛抱強く聞いて、なだめたり、すかしたりして話を続けていかねばならない苛立ちと
徒労以外何物でもない、底なしの疲労感。
そしていったん仕事を離れても、
"聞く"ソフトがインストールされたままなので
自然と聞き手にばかりまわってしまう。

そしてついに、私の中で何かが臨界に達した。

内視鏡検査も終わって、
考えられる原因のいくつかを説明した後、
最後に少ない可能性でリンパに障害も考えられなくもないが、
触った感じも柔らかいし、自分は何よりそう思いたくないと、
医者としては、とても主観に満ちた所見で閉められた。
これもなにか新鮮。
医者にとって主観は時に命取りにつながる。
ほとんどの医者はその為に
整備工が車を扱うように、患者を扱う。
そこにあるのは既に人ではなく、
体の一部ではなく、ただの部品。
そんな中で、今日の先生の主観に満ちた見解は
何か心をノックするものがあった。

病院を出て会社に戻ったら
普段、汗をかかない私がかすかに汗ばんでいた。
戻りたくない会社なのに、知らない間に急ぎ足で歩いていた。
どうでもいいやと思ってるのに、
デスクに着けば
無意識のうちに遅れを取り戻そうとしてる。
自分の思いと裏腹に、いつも頑張りすぎてしまってる。

そして今日も気の遠くなるほど聞き役に徹し、
それと引き換えに売り上げを作る。
そして、もうひとつ引き換えに、私の中でまた静かに"澱"が溜まっていく。
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by sayururi0704 | 2005-05-12 23:21

一年

ブログを開始して、今日でちょうど一年になる。

去年の今日、最低最悪の状況下でブログはスタートした。
日曜で、雨模様で、偏頭痛で、私はある人を想い、その届かぬ想いにうちひしがれていた。

その頃と比べたら今は幸せとよべるかもしれない。
想いは果たして届いたのだろうか・・・。

思えば灯台のようなつもりで、その船に灯りを送り続けてきたつもりだったけど、
読み返してみると、灯台どころか、断末魔の蛍の光だ。
読み進めるのが困難なほど、当時の心境が甦ってくる。
涙を湛えているだけで、決して流すことはしない、
いっぱいいっぱいで踏ん張ってるその様が
今でもキリキリと胸を刺す。

手に触れて、抱きしめて、
それでももっと欲しくなるのはわがままだろうか?
好きになればなるほど
朝も、昼も、夜もすべてが欲しくなる。
ひとつだけでは足りなくなる。
もっと欲しい、それは贅沢なのかな・・・・。

時々想いが体を越えることがある。
もう既に体を突き抜けている。
私は一体この上に何を求めているのだろうと呆然とすることがある。
体をすり抜けた、その向こう側に何を求めているのだろう。

今は、多分その笑顔が私の安住の場所。

私はもう蛍ではなくなった。
あなたがそこに太陽でいてくれるから。
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by sayururi0704 | 2005-05-09 23:10

条件反射 その2

姫よ、
一緒にお風呂に入る時に、
向かい合ってショーツを脱がせたり、
ブラのホックに手をかけて外してくれるの・・・・・・
アレもやめてくれないか・・・・・。
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by sayururi0704 | 2005-05-02 22:01

条件反射

姫よ、
日曜の朝、惰眠を貪る私の布団にもぐりこんで、
そっとチュ~をするのはやめておくれ。
それに・・・・
今朝は下唇ねらいだったね・・・・

思わず・・・顎が動きそうになったよ・・・・。(汗)                                
                        
                                      注: 姫  姪八歳


 
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by sayururi0704 | 2005-05-02 01:05

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