ホントはもう少し余裕があって然るべきじゃないか~と自問するアラフォーの日常


by sayururi0704

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ほとんどアンカー状態

mari嬢からミュージカルバトン渡されたんだけど・・・・う~む・・・渡す相手がミスキャストかも^_^;
最近音楽聴いてないもんなぁ・・・・まっ、とりあえずぼちぼちいきまひょ。

★コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 ゼロです(笑) 結局CDRにコピーして時々車の中で聞く程度。
★今聞いている曲
 Crystal Style
Crystal Kay / ERJ

★最後に買った CD
ヴォランティアード・スレイヴリー
ローランド・カーク バーノン・マーティン ロン・バートン チャールズ・マギー ディック・グリフィン チャールズ・クロスビー ソニー・ブラウン ジミー・ホップス / イーストウエスト・ジャパン

★よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲
 最近よく聞くのはクリ ケイだけど、一時期やたら車の中で流してたのは
 スーパーナチュラル
デズリー / ソニーミュージックエンタテインメント


それから本格的にやってみようかと、山野楽器に二胡を見に行くまで(笑)しばらく聞いてた、チェン ミン
My story~我的故事~
チェン・ミン / 東芝EMI

夢中人~グレイテスト・ヒッツ
フェイ・ウォン / ユニバーサルインターナショナル   タイトルにもなってる「夢中人」はご存知「恋する惑星」のテーマソングにもなってるんだけど、私のテーマソングでもある。この曲を聴くと何故か元気になるし、わくわくしてくる。大好きな一曲。

BEST OF
エリック・クラプトン グレッグ・カーティス ティム・ピアース ダリル・クロックス ナザン・イースト ジャーニー・ムホベラック スティーブ・フェローン ルイス・コンテ マイク・ファサノ トミー・シムズ / ワーナーミュージック・ジャパン

ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン
ギルバート・オサリバン / ビクターエンタテインメント
 
なんか既に脈絡がなくなってきてるので(汗)この辺でやめておきます。五つに絞れそうにもないし・・・・。

★バトンを渡す5名
mudo777さん
papipapiさん
sarucofさん
Kiss_of_languageさん
minitarちゃん
すでに貰ってる人もいそうだけど、とりあえず渡しておきまーす。
  私もアンカーになりそうだったので(笑)、ぼちぼちでいいですので・・・。といいつつ、とっても  相応しい走者も既におられますなぁ~(^^)


    
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by sayururi0704 | 2005-06-29 00:08

父の日に寄せて

自分の娘がまもなく大台にさしかかろうとしていて、
結婚もせず、孫の顔を見せてあげることもなく、ましてやその可能性も絶とうとしていること、
いろんな価値観があるにせよ
申し訳ないような、やるせないような、複雑な気持ちです。

ただ・・・・こんなブログの片隅で言うことじゃないけど
(面と向かっては恥ずかしいのでね)

どんな時も一番の応援団長でいてくれてありがとう。

私が何をやっても、最終的にはいつも黙って背中を支えてくれてて、ありがとう。

そしてこれからもずっと、支えたその手を離さないでいてください。

厚かましくもお願いします。
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by sayururi0704 | 2005-06-19 23:50

姫とマリオ64

休みの日になると、惰眠を貪ろうとしている私の体の上に、ずしんと乗っかってくる姫。
はっきり言って真剣にムカつくこともあり、かなり邪険に振り払うことも時にあるが、
何度払いのけても彼女はひるまない。
私が起きだすまで果敢にアタックを続ける。

小学生の頃の思い出と言えば、暗くなるまで友達と遊んだこと、それにつきる。
今うちの近所は若い世代、いわゆる二代目が誰も戻ってきておらず、じーさん、ばーさん世帯と化している。私の子供の頃、あんなにうるさかった通りもしーんと静まり返っている。
とにかく、人さらいか神隠しでもあったかのように(古っ)子供の姿の無い街になってしまった。
唯一、二件先に姫より一つ下の女の子がいるが、彼女には四歳になる弟がいるので、平日は主にその子と遊んでいるか、習い事へ行くかで、せっかくの土日も親御さんとどこかへ出かけることが多く、いきおい姫はあぷれてしまう。
じゃあ自転車に乗って、ちょっと遠くの友達の家にでも行けばと勧めるが、帰ったらくたくたでそんな気力が無いだの、行っても習い事で誰もいないだの、五時以降に出歩いたらダメだの・・・・と矢のように反論が帰ってくる。
実際こういう物騒な時勢になって、昔のように真っ暗になるまで泥だらけになって遊ぶことは不可能なんだろう。校則も厳しくなってるようだし・・・・。
何が驚いたかといって、友達と遊ぷのに事前に電話でアポを取ってるのだ(!)
それでOKが出ると、先方の母堂が直々に子供さんをつれて我が家へこられるか、もしくは我が家から誰か父兄が先方のお子さんを迎えに行く・・・・・とまぁ気絶しそうなシチメンドクサイ方法でやっと遊びが成立し、終わったら、と言っても五時前二十分頃までに、先方へ連絡し、またまたどちらかの親が送るか、迎えるかしなきゃならんらしい・・・・・。
う~~む・・・・・だ。なんなのこれ?!って言ってると、お前は自分の子じゃないからそんな能天気なことを言えるんだ、世の中変わったんだと、意外にも昭和一桁生まれの、一徹さんである父に言われる始末・・・・とほほ。
ちなみに父は姫の父親以上に彼女の送り迎え、忘れ物の届け等等、私の子供の頃から全く考えられない変容ぶりで、不平不満も言わず、甲斐甲斐しく姫の面倒をみている。

兄弟がいない分よけい遊び相手がいない姫は、平日ならまだしも、土日の休みは死ぬほど暇をもてあますことになり、その矛先がいきおい私に向けられる結果となる。
そう思うと可愛そうでもあり、できるだけ相手をしてあげたいとは思うのだが、朝は毎回ムッとしてしまう(笑)

ひとり遊びの多い姫は今DSに夢中でかなり上達した。
本も人一倍読むので時々とんでもない言葉をはいて周囲をかたまらせることがある。(笑)
スポンジのように凄い勢いで、ぐんぐん何でも吸収している。
この柔らかいスポンジにもっと別のことを吸収させてあげたいなと思う。

時代と言ってしまえばそれまでなんだろうけど
こんなふうに子供時代をすごした時、どんな大人になるんだろう。
もちろんちゃんと大人になるだろうけど、
自分が今大人になってみて、自分の根っこみたいな部分が子供の頃くたくたになるまで遊んだ記憶で出来ているのをとても感じるので、なんだか今の子を可愛そうだなぁと思う。

マリオはいくら楽しくても友達ではないからなぁ・・・・。
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by sayururi0704 | 2005-06-19 17:36

二子山騒動のこと

二子山親方が亡くなって、先日、久々に髷を結ってない貴乃花をTVで見た。
異様に似合っていないパーマのかかったヘアースタイルと、そして何よりあの目だ。
心をどっかに置いてきた、あの抜け殻のような目・・・・・あれはずっと昔・・・
そう、宮沢りえちゃんとのいきなりの破局宣言をした時の、あの目だ。
淡々とまるで読み上げるかのように「愛情が無くなった」といってのけた、あの時の目だ。
あの時から彼は自分を、自分のココロをどっかにしまい込んだんだ。しっかりと鍵をかけて・・・。
部屋のひとつの歯車として、自分を殺し、角界にすべてをなげうってしまった。
あの若さで、その苦渋の選択を終えた時、彼はもう以前の彼ではなくなった、魂を角界に売り渡してしまったから。

あの時の衝撃はどう表現したらいいだろう・・・・。
そして同じくはじけるように若かったりえちゃんがどれだけ深く傷ついたか、想像に余る。
あの時私は一瞬、りえちゃんにシンクロしていた。
悲しみが波のように次々と押し寄せて、溺れそうだった。
なので今でもあの会見を忘れることができない。

スポーツ選手は現役時代が短いので、同年代の若者とは精神年齢がはるかに違う。
イチローがメジャーリーグ入りを果たし、
また一段とプロの顔になったが、
野球は個人の世界だから、背後にしょって立つものがなかった分、
根っこにはまだ野球少年が住んでいる。
それはなんかほっとさせられる。
本人にしたら、全くいらん世話と言われそうだけど・・・・。

そして今夜、パーマ頭もなんとなく板に付いた感じで、今夜の貴乃花はげっそり頬がこけていた。
そしてあの目でまた淡々と、読み上げるかのように兄、花田勝氏のことを糾弾していた。

あのぼんやりとしたお兄ちゃんキャラがあそこまでこき下ろされると、
二人の間の溝の深さを切なく思う。

兄弟って難しい。
ぼーっとした兄を見て、なんだこいつ、たよりねー奴、一気に追い越してやれ・・・と弟は思う。
初めから才能は弟の方にあると兄は気づいていた。
でももう後にはひけない。走り出してしまったから。案の定、いつも弟の後ろを追いかける羽目になる。
ぼんやりキャラは、本当は本意ではなかった。でもそうしなければ自分のカッコがつけれなかった。気にしてない。マイペースと思わせることが、お兄ちゃんに残された最後の砦だった。なので彼が婚約した時に「くまのぬいぐるみみたい」と、アーパースッチーに言われていたのを見た時に、なんとも言えない悲しい気持ちになった。おいおいそれを言うか・・・・ってなもんだ。しかも言われて結婚してるし・・・・(汗)

ただでさえ比較されてしまう兄弟が、同じ勝負の世界に入ってしまったことから悲劇だ。

私は、角界の事はまるでわからないけれど、
そんな部屋の事なんかどうでもいい。
相撲を始める前の、ただの兄と弟にもう一度戻れないのかなぁ・・・・と。
でも多分、無理なんだろうね。
だってもうとっくの昔に、魂を売り渡してしまったんだから。
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by sayururi0704 | 2005-06-10 00:55

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