ホントはもう少し余裕があって然るべきじゃないか~と自問するアラフォーの日常


by sayururi0704

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玉名温泉

日曜日、またまた行ってしまった・・・・今度は玉名温泉、「竹の香」。
今回は画像無しだけど、こここそ画像あったらよかったかなと私らしくないブロガー魂がちと後悔(嘘)。
 
というのもここは全部で18もの(!)貸切風呂があり、それぞれに露天と内風呂がついている。種類も一本の木をそのままくりぬいた寝湯や、桶風呂、切石風呂、岩風呂、等等豊富で、すべてが全く違った趣向になっている。一時間1500円から2100円。貸切だから家族や友達、カップルで利用することを考えると、価格もかなり良心的。なにより改装して間もないので、すごくきれい。

今回は一本木のくりぬき寝湯と樽風呂の露天のある部屋を選んだ。
くりぬき風呂はちょうど全身のばしてまさに・・・・・寝そうになってしまう(笑)。

すこしあったまったら、今度はひんやりとここちいい庭の玉石の上をあるいて、切り株に腰掛けて、しばし放心・・・・・。庭で、まっぱで風にあたって、体のほてりを冷ます・・・これがまた良い!

ああ日本にいて良かったぁ・・・・(幸)。

 
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by sayururi0704 | 2005-11-28 22:04

眠り

さすがに連ちゃんで遠出&温泉がこたえたのか昨夜は10時頃から意識不明の重体に・・・(笑)。
なんとベットに寝転がって、温泉のガイド本を寝ながら果ててるんだからね、処置なしか(笑)。

温泉に入った後はほんとにストンと落ちるように眠る。
昨夜はまさしく「落っこちた」。
そして、とろっとろに眠った。あんな深いここちいい眠りは何年ぶりだろう。
ジーンズと靴下穿いたままなのに気付かないくらいの深さで落ちていって、かなりたってからやっとなんとなく違和感感じて、おもむろにジーンズを片足ずつ布団の中で脱いで、その後靴下も取って、するっとむけた足をすり合わせた時の、腿や足裏のつるんとした感触がまたここちよくて、またまた深い眠りに帰っていった。

はぁ~~、今思い返してもうっとりするような眠りだった!!
こういう眠り、もっと欲しいなぁ~(はあと)        

追伸 おかげで今朝は携帯のアラームも鳴らず(セットしてなかったのでね)、かなりスリルある朝をむかえることになったのは言うまでも無い。
          
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by sayururi0704 | 2005-11-21 22:28

平山温泉 その2

今日もいい天気なのでまたまた温泉へ・・・・。
前回登場の平山温泉へ。さすがに昨日の今日なんで今日は近場で・・・・(笑)。といっても熊本なのは一緒だけど・・・・。
今日の温泉は「一木一草」。
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実は貸切露天が色々ある「湯の蔵」が一時間半待ち(!)だったので、ココへ足を運んでみた。ここも多いには多かったが露天で時間を潰してるうちにもうひとつの洞窟風呂も空き空き状態に・・・。なので後半、洞窟風呂は貸切状態だった(喜)。お湯が前回も書いたけど、平山特有のとろみのあるお湯で、今も化粧水要らず、しとっとした肌のままこれを書いてる。

次に・・・・というか悲願達成というか(笑)、帰りにお隣の山川の手打ち蕎麦屋へ。
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山の中の田舎屋といった風情、懐かしの囲炉裏がお出迎え。
注文したのは、ざる。
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見た目にもつやっつやできれいだなぁ~と思いつつ、一口つるっと。コシが強く、殻の風味が残っていておいしい!というわけでやっと二日がかりでやっとおいしい蕎麦にめぐりあえたというわけ。ココは昨日の店ほど期待して行かなかったけど、嬉しいことに予想をはるかに上回った味だった(幸)。
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by sayururi0704 | 2005-11-20 19:41

白川水源

空が青く澄んでいて、空気がひんやり乾いたこんな日は・・・・・・というわけで、またまた山へ行ってきた。
今日は阿蘇、名水で知られる白川水源へ。
何度も来ようと思ってて、イメージ的に遠そうだったので先延ばしにしてたけれど、高速で二時間ちょっと、予想をはるかに下回った。
最近疲れが溜まっているのか、山へ山へと足が向いてしまう。
そして滝や渓流に惹かれる。
吸い寄せられるようにそんなところへ行ってしまう。


水源ははっとするほど美しかった。
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思わず身を乗り出して水底を見つめる。
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下の方に見える水紋、ここから砂を吹き上げて、こんこんと水が湧き上がっている。
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そして水源近くの紅葉
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で・・・・・もひとつ今回の目的はココへ行くことでもあった。
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蕎麦好きが高じて脱サラして蕎麦を打ち始め、自家製粉、石臼挽き手打ちにこだわり、東京からついに阿蘇まで移り住んできたご主人の店にたどり着いたのは16時半、なんと既に店は閉まっていた。聞けば閉店は16時・・・・、蕎麦が無くなればもっと早くに店を閉めるとのこと。残念・・・・。

それから立ち寄り湯は、今回アーデンホテル阿蘇の「どんどこ湯」。
何故か木彫り豚のがお出迎え。
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お湯はにごり湯。露天と内風呂、内風呂は温度によって3種類、露天は庭がきれいだった。
ちょうどもみじが赤く色づいていて、放心したように眺めてた。しばし時間が止まる瞬間。
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by sayururi0704 | 2005-11-20 02:37

清水山

 恒例の生理痛の為、下半身が水をたっぷり含んだ真綿のようになって、どうにもこうにもだるだるな先週末、近所の山へ行った。
 ちょうどその前の晩、ずっと晴天続きだった福岡はそれまでの帳尻を合わすかのように前日から延々と夜通し雨が降り続き、自分の中の水分量と外気の水分量の境目が無くなってしまって、アメーバー化した私は昼近くまでどろどろに眠り込んでしまってた。

 昼過ぎ、雨がようやく上がり、体の方もどうにか動かせる状態になったので、山へ。

大量の雨をたっぷり含んだ森はなんだか生まれたてって感じ。
そこにいる自分も、細胞が再生していく気がする。
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そして清水寺庭園、紅葉にはまだ早かった、赤く色づいてるのは櫨かな・・・。
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庭園の苔がモコモコできもちよさげ♪
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しばし立ちすくんだ、夕日を浴びた庭園入り口の紅葉。移りゆく色の途中。緑と黄色、オレンジと赤のステンドグラス!
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by sayururi0704 | 2005-11-13 21:45

元気ですか

ずっと姿が見えませんが、名誉監修さま、お元気ですか?
私はこんなふうです、今もココを監修していただいていますか?
その後ペンは進んでいますか?
私は未だ・・・・降りてこず・・・やや焦り気味というか・・・このまま一生降りてこなかったりして・・・と半ば泣き笑い状態です。

夜の濃度が日増しに濃くなりますね。
今夜も月がきーんと冷えてきれいです。
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by sayururi0704 | 2005-11-13 18:19

コンタクト不可

かみ合わない、すれ違う、空回り
伸ばした手が届かない
発した言葉が聞こえていない

さらさらと崩れ落ちていく足元、蟻地獄
空をかく腕、空しく何も摑めない

私はココにいます

上空に送るSOS

もしもまだ救いがあるのなら
どうかその雲の切れ間から一筋の光を降ろしてくれないか
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by sayururi0704 | 2005-11-13 10:22 | とどかぬ想い

水谷先生と救い

以前書いた水谷先生のこと、昨日また彼の講演をTVで見て、前回気になっていたことがやはり的中していたことに少なからず胸をつかれた。

果たして彼は命を削っておられた。
子供達の命を救いながら、自分の命を削る。
生きたいと願う自分と、死にたいと訴えてくる子供たち。
皮肉な現実との壮絶な日々の葛藤を思うと、くらくらしてまう。
それでも彼は言う、「子供たちに命をもらっている」と。
かかわった子供たちが昼の世界へ戻っていく姿に、命をもらっているんだと。
削られていると感じるのは第三者のみだ。

もし彼がこの世から居なくなって、深夜の命の綱がある日プチンと切れたら・・・・その綱を必死に握り締めていた子供らはまた何人も亡くなってしまうだろう。
彼が現れる以前からこんな不幸な子供たちは存在していたわけだし、また元に戻ると言えばそれまでなんだろうけど・・・・・この連鎖は止められないものか・・・・。

救いってなんだろう。

一人を救えば、次に一人、そしてまた一人と救いの手を求めてくる人は後をたたない。
なので救う、とにかく救っていく。救う人に対して、救いを求める人の数が圧倒的に多すぎてすべての人を救うことは出来ない。

私は募金がとても苦手だ。
募金に得意不得意というのも変だと思われるだろうけど、率先してスムーズに体が動かないということでは苦手というのが一番ぴったりくる気がする。
駅の募金活動の人たちの前を通ると体がぎくしゃくしてしまう。
去年のとある週末などは、あしながおじさん募金、スマトラ沖地震救済基金、新潟中越地震救済基金、玄海沖地震救済基金・・・・と駅から商店街へ抜ける道沿いにえんえんとグループがならんで大挙していて、こうなってくるといよいよパニックだ。
交通事故で親を亡くした子供、自殺で親を亡くした子供、災害で肉親を亡くした海外の人、日本の人、地元の人・・・・・これにどう順位をつけていけばいいのかと。
もちろん等しく募金すればいいのだろうけどそうすれば、じゃあアフリカの難民の子供たちは?
地雷で足を失った子供は?今なお戦禍に怯える中東の子供らは?と際限なく広がり、次第に呼吸が変になってくる。そうなるとそれは不公平だということになり、結局短時間に結論を出せず、どこにも募金することなく、ふりきるように急ぎ足でその場を立ち去ることになる。

結局はまずは自分の身近なまわりから。微力な自分相応の精一杯は。

そしてもうひとつの精一杯は、陰ながら水谷先生の健康を心から願うこと。
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by sayururi0704 | 2005-11-06 13:13

ホットミルク

鼻の奥まで凍えて帰ってきて、
膜の張ったあつあつのホットミルクを飲む。
ほやほやの湯気を吸い込んで、じわっと目が潤む。
体中が一気に熱を持つ。

あなた、私のホットミルク。
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by sayururi0704 | 2005-11-02 00:53 | とどかぬ想い

深く息を吸ったり
大きく背伸びしたり
私の目は忙しい。


いつも追いつかないドキドキをその目は補い、
遠くにいるあなたを見ようと身長以上に伸びをする。
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by sayururi0704 | 2005-11-02 00:40 | とどかぬ想い

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