ホントはもう少し余裕があって然るべきじゃないか~と自問するアラフォーの日常


by sayururi0704

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やっと終わった♪

やっとPCの変換が戻った・・・さるぐつわをようやく外された感じ(笑)。

今年最後の通院、部屋の拭き掃除、洗車、正月の家族旅行の準備諸々、すべて完了!
今日は本を読んでも、DVD見てもOK!
やっと私の休みが始まる。
昨日まで穏やかだったけど、今日は風が強くなってきたな。
一日部屋でまったり過ごそう♪
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by sayururi0704 | 2005-12-31 11:40

お守り

PCの文字変換ができなくなった。喋れなくなったら、こんな感じかな…かなりイラっとくる。
一昨日、会社の先輩にあたる人が退社した。特に親しかったわけではなかったのに、泣けて、自分でも戸惑った。キリキリした職場にありながら、常にお母さん的な朗らかさと、ゆったりとした柔らかさが、乱れることの無い人で、彼女が居るだけで、安心できた。私にはお守りだったのかもしれない…こんなに寂しくなるなんて。そんなお守りが必要な程、戦場だったのか…と自分の孤独の淵を初めて垣間見た気がした。
大丈夫か?私…。
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by sayururi0704 | 2005-12-30 09:42

自分でなくなる瞬間

12月に入ってから受注電話がふって沸いたように鳴り続けてる。
切った先からなる電話、そしてまた電話・・・・。
午前中トイレにたつのが一度あるかないかという状況。

電話っていきなり相手の空間に割って入ってくるものだから、前置きもなく、傍若無人で、おまけに顔が見えないからどこまでも自分勝手で、いきおい、もの凄くけんが立ってくる。
時には客の傲慢さや、いらいらが、尖がった波動でガンガン攻めてくるから、こっちも同じ勢いで応戦することになり、終業の頃にはもうへとへとだ。

怒りやイライラの波動は、いったん受け止めた後、私の中で再度増幅されて反響させてしまうので、その後の自分の消耗がひどい。
大声で叫びたくなる。
キリキリとどんどん尖がっていく時、自分を持っていかれそうで泣きたくなる。
忙しさで、自分が自分でなくなる瞬間が不安で怖い。

私を持っていかないで !
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by sayururi0704 | 2005-12-25 00:18

クリスマスとつがい軍団

街中のクリスマスイルミネーショたが年々派手になってきて、
夜の街はカップルだらけ・・・・。
ここはカップル指定区域か?と思わず標識を探しそうになる。

これが毎年12月に入ってから25日まで延々と続く。
今年は恐ろしいことに、23日が祭日でイブが土曜日と三連休なので(私は仕事だ)
仕事帰りは、去年以上に湧きあがった壮絶な量の、しかもやったらちんたらちんたらと歩行妨害するつがい軍団を、かき分けかき分け駅へ向かうはめになるだろう。

なんだかねぇ・・・・・日本全国同じ夜に一斉につがってるってのは・・・これ以上ないくらいまぬけな気がするが、平和といえば平和なのかねぇ・・・・・。

というわけで私はクリスマスにはつがいません!(ホントか?)
決して負け惜しみではありません!(あら・・どつぼ?)
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by sayururi0704 | 2005-12-18 03:27

総研の内河所長

今日の証人喚問を見てげんなりした。
あのじーさんわかりやすいな、黒だな・・・しかし・・・・じーさんだな・・・。
彼が何歳かは知らないし、興味もないけど、年寄りであるのは一目瞭然で、それなのにまだまだ果てしなく強欲なんだなぁ・・・・と。
残された時間はもうあとわずかしかないのにあの金に対する執着心は一体なんだろう。
それに本人は全く気付いてない風だが、喋れば喋るほど、墓穴を掘ってる浅はかさ、滑稽さ・・・無駄にただ年月を重ねただけの人生だったんだな・・・・。

歳をとって強欲ってのはつくづく不細工だ。
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by sayururi0704 | 2005-12-14 23:57

忙殺

切った先からなる電話、受ける、伝票を書く、書き終わらないうちに次のコール、受ける、切る、伝票仕上げる間もなく次の電話・・・・・その合い間に営業・・・・出切るわけが無いっちゅうの!!
この殺人的な忙しさが今日は延々夕方までノンストップ状態、ここまでくるともう文句を言う気力も無くへろへろで、ボロ切れのような状態で無言で会社を出る。

こんなんでいいのか?
どうせ一度きりの人生、これでいいのか??
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by sayururi0704 | 2005-12-12 23:02

テレパシーなんかいらない

以心伝心だとか、テレパシーだとかそんなものは
不燃物のゴミだしの日に捨ててしまおう

傍にいて抱きしめるのが一番、
でも傍に居れない時、
あなたの口から紡ぎだされる、言葉があなたの腕となる
その腕は強力な盾となって私を守り、
悲しみに凍えそうな私を暖め、
倒れかけた私の背中をそっと支えてくれる

そしてその時、言葉は既にあなたの腕を越えている
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by sayururi0704 | 2005-12-05 22:55 | とどかぬ想い

クリスマスツリー

かかりつけの産婦人科の待合室に、その病院で最近産まれた赤ちゃんの産湯をつかってる写真がいつも飾ってある。
産まれたてほやほやの、真っ赤で、くしゃくしゃの赤ちゃんたち。
しっかり閉じられた、ただ糸をひいたような目と、しっかり握られた両手のこぶし、大きく開けられた口、全身でいきんでる紅の肌。
いつ見ても飽きないので、待ち時間があっという間に終わってしまう。

最近、この写真を見るのが少し辛くなった。
待ち時間はいつの間にか長くなった。

人が産まれる場所、人が人を産む場所。命が始まる場所。光に満ちあふれた場所。
そして同時に産まれるべき命が葬られる場所。
産まれるべき機能を抹消してしまう場所。

影と光の混在する場所。
世の中は果てしも無く残酷に出来ている。

とっても楽しそうな笑い声は、時にとても寂しくさせるように、
無条件かつ無防備に幸せな図は、この上もない凶器となって胸を突き刺すこともある。

そういう自分がとても嫌で
嫌悪してる気持ちがまた自分を痛めつけて、いよいよこの狂気の沙汰の待合室から逃れられなくなってしまうんだ、なんて悪循環・・・・!!

会社が終わってから、真っ暗な待合室、当直の看護婦さんを呼び出して一年半ぶりのリュープリンをうってもらう。
幸い暗いから写真は見えなかった。
病室へ続くロビーの一角がほのかに灯されており、そこにはきれいに飾られたクリスマスツリーがあった。BGMはいつものオルゴール曲集。

今夜は会社の忘年会だった。

ドタキャンして何故か産婦人科の夜間の待合室、目の前には暗がりにほんのり浮かび上がるクリスマスツリー。


世界から一番遠い所にいる気がした。
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by sayururi0704 | 2005-12-03 22:35

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