ホントはもう少し余裕があって然るべきじゃないか~と自問するアラフォーの日常


by sayururi0704

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

狐目の男とそのブレーンの飽く無き愚行

こんなとこでぼやいてもしょうがないだけど、
目先の売り上げしか頭に無いアホ会社が、いきおいで出した商品を、
ノルマ化して売らせ、やっと定着してきた頃に、採算が合わんといきなり製造をうちきり、
それまで血の出るような営業をしてきた私らに、すべての尻拭いをさせ、
顧客に詫びを入れさせ、かつまた厚かましくも他商品を代替えとして売らせる。

触れれば、低温火傷まちがいなし、笑って辻斬りをする男。
前にも書いたけど、
そのあまりにも感情の無い冷ややかな目
何年たっても馴染めない、
無機質なその男
それがトップである限りこの愚行はとどまるところを知らない。

男と、それに追従する役員連中の高給を叩き出してるのは
毎日血反吐を吐くように営業をしている私ら。
ころころ変る方針、打ち切られる商品、
すべてのクレームを一手に受けさせられ、
それでも顧客を離れさせない血の滲む努力を奴らは知らない。
一度失った信用を回復するのにどれだけ胃の縮む思いで対応しているか・・・・・。

頭の中で何度奴らに死んでもらったかしれない。
[PR]
# by sayururi0704 | 2006-04-27 21:57

敬語を使えない人

毎日気になって仕方ない。
営業という仕事をしていながら、毎日100人近くの方と話す仕事を長年していながら・・・・
い・ま・だ・に、敬語が使えない人がいる。
それも二十代前半とかならまだしも、40を超えて、未だ敬語が使えないって一体・・・・!?

もうホントに何年聞いても耳触り、しかも聞くまいと思っても、やたら通る声ときてるから私の精神衛生上よろしくないことこの上ない。
まず・・・・仕事以前の問題だろう。敬語って。
仕事を仮にそれまでしてこなかったとしても、40数年生きてりゃ使えるだろう、帰国子女でもあるまいし。いやもとい、帰国子女の方がまだ彼女よりましかも。
一体彼女はこれまでどんな人生を送ってきたのだろう。

言葉って、対、人だから、人と対面したり、人が書いたものを読んだりすることでどんどん広がっていくものだと思う。特に言葉は「生もの」というか、日々その形を変えるものでもあるから、一番はやはり人と接することで出来上がっていくと思う。

確かに一風変った人ではある。
いつもギリギリに出社する私と違って、毎朝早く来て、まず自分のデスクの周りを拭き上げる。
その後始業までの空き時間、同僚達と煙草を吸ったり、コーヒーを飲むことも無く、
速攻仕事にとりかかる。
そしてそのテンションは終業後も衰えることなく、
一人黙々と残業を続ける。
マシーン・・・・・・ふとつぶやいてしまう。
一体何が彼女をかりたてているんだろ。
そして余計なお世話だが・・・・・何が楽しいんだろうとつい思ってしまう。

で・・・・だ、このマシーンが
一見バリバリの営業ウーマン然とした彼女が・・・・だ、
全く敬語が使えない。

もう聞いててイライラハラハラするんだけど
若者ならまだしもいい年こいたおばさんにはどうしても言えない・・・・。

あ~~イライラするぅ~~!!
毎日悶絶するんだけどねぇ
言えない、今更だしな・・・・・なんでわからないんだろ???

一体どうしたらいいんだろう?
言うべき・・・??
今更「飲む」の敬語は?
「見る」の敬語は?
ではそれぞれの謙譲語は?なんて聞ける?
40過ぎだよ~~~!!(涙)

そして今日も
言うべきか言わざるべきか悶絶しながら
疲労困憊し、一日を終えた。
[PR]
# by sayururi0704 | 2006-04-24 22:15

無力

たとえば疲れたその肩に
食い込むようなその荷物を
少しだけ下ろしてあげることができたなら

たとえばせめてあと数時間
眠らせてあげることができたなら

あなたの横顔を見ていて
底なしの無力感にうちのめされる
[PR]
# by sayururi0704 | 2006-04-22 23:53 | とどかぬ想い

どうでもいいけど・・・・・

まあ会社なんてもらうもんもらっとけば後ははどうでもいいし、今まで勤めた会社の中で、この会社の為ならなんて思える会社は皆無だったし、悲しいかなそれは何年勤めても一緒だし、幻滅することはあっても感動させられることは間違ってもないから、そこで上昇しようなんて死んでも思わないからいいんだけど・・・・・・・・・
そんな中で、上昇しようと思っちゃってる奴らの姿を、滑稽なまでの必死さを、目の当たりにすると・・・・・・強烈な脱力感にさいなまれる。

なんていうかなぁ・・・・中にはマシな奴もいたのに、今となっては小物に成り下がっちゃって・・・げんなりだ。

「ちっせーー!!」
[PR]
# by sayururi0704 | 2006-04-16 12:30

大津山公園

お気に入り花見スポット&お花見体験!自宅から車で約30分、こんなに近くでありながら、この時期に通ったことがなかった為、全く存在を知らなかったことが返す返すも悔やまれる。これまで行った中で一番見事だった。来年からは即ここに来よう。

満開の桜の下、煙るような桜吹雪。酔ってしまいそうな、桜、桜、桜・・・・・。

a0018688_2204489.jpg
a0018688_2211529.jpg
a0018688_2213773.jpg
a0018688_2223280.jpg
a0018688_2231774.jpg

[PR]
# by sayururi0704 | 2006-04-08 21:48

一心行の大桜

一心行の大桜のお花見スポット情報|Woman.exciteガルボ お花見2006。晴天の今日、白水村の一心行の大桜を見に出かけた。満開。樹齢400年の風格。一昨年の台風で形が大きく変ってしまったらしい。その前の姿を見てみたかった
a0018688_2335372.jpg
a0018688_23354156.jpg
a0018688_23364785.jpg
a0018688_23374898.jpg

[PR]
# by sayururi0704 | 2006-04-07 23:42

沖縄離島めぐり その三

最終日の朝、曇り空を見上げて、16:15のフライトまでの計画を練る。波照間は行きの便は出航可だったが、海が時化てる為、帰りの便がアブナそう(この便に関しては出航一時間前じゃないといつもわからない)だったので、涙を飲んで諦めた。そして選んだ先は小浜島。石垣から高速船で約30分。レンタサイクルで坂の多い島の道を巡ることにした。
a0018688_002129.jpg

ちゅらさん展望台から。晴れてたらどんなにか・・・・とまた悔やまれる。
a0018688_0372676.jpg


行く手を塞ぐやぎの親子。のどかだ~~。
a0018688_041746.jpg

秘密の小道を発見!!
a0018688_030919.jpg

ひゃ~、なんだなんだ!? もっと行ってみよう♪
a0018688_0315845.jpg

マングローブの原生林だぁ~!
a0018688_0384970.jpg

サトウキビ畑の側を通るといろんな音がする。風が形を持つ感じ。
a0018688_0421035.jpg


お昼はゴーヤちゃんぷる♪予想をはるかに上回るおいしさだった。なぜだろう?ゴーヤがそんなに苦くないのは・・・、こっちのは種類が違うのかな・・・?
a0018688_0121654.jpg

お腹いっぱいになって外へ出ると、なんと快晴 ! よし今のうちに・・・と一気にまた坂を上って、展望台へ戻る。



じゃーーーん!!

やっと逢えた(笑)、この海・・・・。
a0018688_0143662.jpg

[PR]
# by sayururi0704 | 2006-04-06 00:14

沖縄離島めぐり 番外編(飲み物)

沖縄でよく見かけた、さんぴん茶。なにかな~と思って買ってみたら普通のジャスミンティーだった。a0018688_2330039.jpg
a0018688_2334972.jpg
地ビールはこれを試した。ビールなのに、バナナの熟れたような、濃厚な香りが特徴的だった。
[PR]
# by sayururi0704 | 2006-04-05 23:39

沖縄離島めぐり その二

二日目は終日動けるので、波照間行きを計画してたが、前日の早朝起きがたたって、大寝坊・・・一日三便しかでない高速船の午前中の二便とも(!)乗り損ね、しかも朝から雨ときているので、ここはひとつ腹をくくって雨の石垣周遊と決め込み、急遽レンタカーを手配した。
まずは川平湾。手前に見えるのがグラスボート、船底がガラス張りになってる、早速乗ってみた。
a0018688_23105760.jpg

船底のガラス越しに見た海の底。
a0018688_23122141.jpg
a0018688_23125162.jpg

珊瑚に群がる青い魚がすごくきれい。
a0018688_23132516.jpg

一瞬雨が止んで、遠目から見た湾。
a0018688_23135392.jpg


島を一周して、夕飯は石垣牛♪おいしかったぁ~! まだ帰りの運転が残ってるから、ビールが飲めなかったのが残念(笑)。
a0018688_162613.jpg

[PR]
# by sayururi0704 | 2006-04-05 23:18

何もなくてすべてある島

古くからある沖縄の家には玄関が無い。
訪ねる人は、鍵のかかってない開け放した大きな窓から
ふらりと入ってくる。
そこで腰掛け、たわいもない話に花が咲く。

想像はしていたけれど離島の暮らしは驚くほど質素だ。
スーパーはもちろん無いし、いわゆる昔ながらの個人でやってる食料品店とか、もっと言えば万屋さんみたいなものも見なかった。
生活物資はどうやって調達してるんだろう?
石垣から船で運んでくるんだろうけど、店がなくてどうやって手に入れるんだろう。
単に私が見つけきれなかったのかなあ・・・。

営業をしていると沖縄のお客さんには、とてもてこずる。
基本的に生活レベルが低いので、商品の価格が高すぎるのだ。
いつも結果が出せず、ぐったりしながら営業していたのに、その沖縄に行って、癒されているとは皮肉なものだ。

生きていくのに必要なものは、ほんのわずかなことだけだということを、
島の人たちを見ていてつくづく思う。

小浜島に行った時に、地元の少年が、「こんにちは!」と声をかけてきた。
思わず後を振り向いたが、ほとんど人と行きかわない島で後に人がいようはずはなく、
やはりそれは私にむけられたようで、ぎこちない笑顔を浮かべて「こんにちは」と返した。
きれいな海が、そのまま男の子に化身したみたいだった。
きっと素敵な男になるんだろうな・・・と思った。
こういう爽やかとか、素直とか、少年に抱いたことが最近全く無いので面食らった。
しばらくしてこれが彼に限らないことを知ってまたまた驚いた。
島の子供らは春休みで、昼間でもいて、その後また別の子ともすれ違ったけど、
やっぱり坂の向こうからとかでも「こんにちはーー!」と声をかけてくる。

沖縄の人たちは方言のニュアンスもあるんだけど、ちょっとぶっきらぼうでコワイ感じがするんだけど、要は持って廻った言い方を全くしないだけだ。
私らみたいに結局はNOなのに、練りくりまわして最後にNOと言うようなことをせず、最初っからNOと言うのはとても西洋的だ。
西洋人だったら驚かないものを、日本人の口から聞くから聞くから面食らうだけだ。
まぁ日本人と言っても、元々は外国だからね沖縄は。

いいものはいいし、ダメなものはダメ
何が必要で、何が無用か
損得とか、金額の高さでは無く
本質的に大事なものを直感的に 見抜く力がある。
なので私のようにインチキな営業を仕掛けてくる若輩者はこてんぱんにやられる。

本質が見えると人は厳しくなるが、同時に優しくなれる。

最近都会から、島に移住する若者が増えている。
ちょっと島には浮いた感のある、こじゃれた店は彼らが経営している。
彼らを惹きつけたのは、腰が抜けそうなエメラルドグリーンの海だけではないと思う。
あけっぴろげで屈託の無い島の人々の笑顔を見て思う。

彼らが島を変えていかないことを切に願う。
どうかこのまま、何も無いままでありますように・・・・。
何も無いのに、大事なものがすべてある島のままで。
[PR]
# by sayururi0704 | 2006-04-02 12:05

カテゴリ

全体
映画のことなぞ
とどかぬ想い
妖怪の館
ニュース・時事
未分類

ライフログ


ぼくを探しに


ビッグ・オーとの出会い―続ぼくを探しに


モザイク


アンテナ


コンセント


ミシン


ツインズ―続・世界の終わりという名の雑貨店


ライフ・イズ・ビューティフル


恋する惑星

フォロー中のブログ

あきと@社会人生活2年目
UK Style
SOFIA_ SS
まったりRacing
英国助産コラム
英国家族日記
Trettiotre F...
Fuxokあれこれ
海の向こうで。
デジタル写真館D100
K嬢の写真の小部屋
格ぶろ
自分しか見えへん
ラッパ吹きの雑言
小さく笑って (^_^)
helixlive
ブロガー互助連盟「ヨコの会」
代々木よもやま
のんびり・・・ぽかぽか

以前の記事

2009年 06月
2009年 03月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 07月
2008年 04月
2007年 11月
2007年 07月
2007年 04月
2007年 03月
2006年 11月
2006年 09月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧