ホントはもう少し余裕があって然るべきじゃないか~と自問するアラフォーの日常


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想いが重なるその前に

平井賢のこの曲が最近ストンとココロによく落ちる。
愛し合う者同士でも想いが重なるというのはとても難しいというか、永遠のテーマなのかもしれない。
どんなに肌を重ねても、どんなに愛の言葉を紡ぎあっても、想いがピタッと重なることってかなりね、う~むって感じ。
もちろん限りなく近づくことはある。
そういう瞬間は身震いがする。
体の内側から痺れる感じ。涙が堰を切る。

歌詩の中の"想い"の意味が違うかも知れないけど、
私が解釈するところの"想い"ならば、重なるその前なんて悠長なことを言わずに(笑)
どんどんアグレッシブに手でもなんでも(爆)握って、想いを強引にでも重ねるだろう。
というか、想いをどんどん具体的な形で発信する。
でも、それでも、我ながら不器用な発信の仕方にまだるっこしくてイライラしたり、悲しくなったりもする。
それでもめげずに発信し続ける。
私の存在理由は実はそんなとこにあるのかもしれないと最近思う。
生きている実感、その生々しさや喜びは愛すること、そのものだから。

そしてその想いこそが生きる喜びだから、
もし彼女が離れていくようなことがあっても"笑って、手をふろう"とけなげに考えている僕は、
まさしく"想い"先行型で、"想い"に始まり、"想い"に終わる。
届かぬ思いであれ、果たせぬ想いであれ、
人を想うことがすべてという。

人を想い慕う気持ちはあくまでも個人の問題で、
永久に何かと交わるものでもないし、
どこまでいってもひとつのままで完結する。

だから人を愛することを崇高だとは言うつもりはない。
ある意味自己愛の延長かもしれないとも思う。
でも自己愛が悪いことだとは思わない。
自分を愛せない人には人を愛するのは不可能だから。

この世に生れ落ちた自分が好きで、
その自分が好きな人たちを自分ともども慈しむ感じ、脈々と血が波打つ感じ、生きてる感じ。
そういうことが今唯一私を突き動かしてるのかもしれない。
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by sayururi0704 | 2004-10-11 22:17

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